2022.07.29

【無料でもできる】インターネットを使ったコスパのよい集客方法5選!

リスティング広告
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無料で集客できる方法ってあるの?

私の会社は、どんな集客をできるの?

チラシを配ったりしているけど、人が来てくれないんだよね

上記の悩みを持っている人のために、本記事は以下の内容を解説します。

  • インターネットを使った無料でできる3つの集客方法
  • 店舗をもっている人は、絶対にやるべき集客方法
  • 有料広告をやるならコスパがいいのは何?

インターネットを使って効率よく集客していきたい人は、ぜひご覧ください。

インターネットを使った無料でできる3つの集客方法

インターネットを使って無料で集客できる方法は、以下の3つです。

  • MEO
  • SNS
  • SEO

ここからは、上記の3つについて詳しく説明していきます。

MEO(ローカルSEO)

MEOとは、Googleマップの検索結果で上位表示をするために行う施策(テクニック)のことです。

実際に「京都駅 ランチ」と「京都駅 美容院」で調べると、以下の検索結果が出てきました。

上記のようにGoogleマップに表示されると、お店への来店に繋がります

ちなみに日本国内におけるGoogleマップの月間利用者数は、4,700万人以上。

日本の人口は2022年7月時点で1億2484万人ですから、3人に1人以上はGoogleマップを毎月利用しているのです。

参照:人口推計 | 総務省統計局

参照:デジタルコンテンツ視聴率のMonthly Total レポート | Nielsen

しかし個人経営のお店などは、MEOをやっていない店舗も多くあります。

MEOは無料で集客できるので、店舗をもっているなら絶対にやりましょう

MEOのデメリット

無料で高い集客効果が見込めるMEOですが、デメリットもあります。

それは店舗をもっていない場合、Googleマップに登録できないことです。

つまり通販事業をやっていたり、キッチンカーなどの移動販売を行っていたりする人はMEOの集客はできません。

SNS

無料集客に使いやすいSNSには、Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeなどがあります。

どのSNSを選べばよいかは、あなたの見込み客がどのSNSを使っているのかで変わります

 

利用者数

SNSの特徴

Facebook

2,600万人

30代以上の利用者が多い

実名での登録が基本

Instagram

4,610万人

10代~20代の利用者が多い

写真がメインのSNS

Twitter

5,895万人

20代の利用者が多い

情報の拡散性が高い

YouTube

1億200万人

全世代を通じて利用者が多い

長い動画と短い動画が両方ある

TikTok

1,700万人

20代以下の利用者が多い

15秒などの短い動画がメイン

参照:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 | 総務省

たとえば10代や20代など、若い人向けの飲食店ならInstagramを使う。

経営者向けのサービスならFacebookを使う、といったイメージです。

参照:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 | 総務省

どの年齢の人が、どのSNSを使っているのかを具体的に知りたいなら、総務省の報告書が参考になりますよ。

また自社の商品・サービスの魅力をどのように見せたいのかによって変わります。

それぞれのSNSで「京都駅 ランチ」と調べると、以下の結果が出てきました。

上記の写真を見ていただくとわかるように、Instagramは写真で伝えるSNS。

いっぽうTwitterとFacebookは、文字+写真で伝えるSNSです。

つまり商品の見た目を魅力として伝えたいなら、Instagramを使うのがおすすめ。

文章を使って商品の魅力を伝えたいなら、TwitterやFacebookを使うのがおすすめです。

ちなみに飲食店がYouTubeを使って集客することも可能です。

YouTubeはお客さんの来店を促進する効果があるだけではなく、通販で商品の販売もできます。

下記の写真のホルモンしま田さんでは、通販の商品として焼き肉のたれを販売して、即完売になったりしています。

 

SNSのデメリット

自社の魅力を手軽に伝えられるSNSですが、デメリットもあります。

それはSNSを苦手な人が運用していると、途中で面倒くさくなってやめてしまうこと。

SNSは無料で簡単に始められることがメリットなのですが、SNSをやめることもすごく簡単です。

SNSに集客を依存している場合、更新し続けなければ集客ができなくなるので、注意しておきましょう。

SEO(ホームページ、オウンドメディア)

SEOとは、Googleの検索結果であなたの会社のホームページを上位表示するために行う施策のことです。

SEOで集客する最大のメリットは、Googleを利用するすべての人にアプローチできること。

Yahoo!JAPANによると、2022年時点で日本人のインターネット利用者数はおよそ10,000万人でした。

SEOのデメリット

無料で膨大な人数にアプローチできるSEOですが、デメリットもあります。

それは検索結果で上位表示をさせ、集客するためには、時間と手間がかかること。

SEOのデメリットを具体的に知りたい人は、『【SEO対リスティング広告】集客するなら、どっちを選べばいい?』で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

集客を加速させたいなら有料広告

ここまでで紹介してきたMEO・SNS・SEOを中長期的に運用すれば、ある程度、集客ができます。

しかし無料の集客は即効性や確実性が低く、「今すぐ数十人集客したい!」という方には向いていません。

今すぐ集客をしたいという方におすすめなのが、広告にお金を使って人を集めるという方法です。

ただしテレビCMを流したり、新聞雑誌に広告を出したりするのはおすすめしません。

ここでおすすめするのは、インターネット上で広告を出して、集客をすることです。

テレビや新聞などのマス広告とインターネット広告の違いをまとめた表は、以下のとおり。

 

マス広告

インターネット広告

必要な費用

高い

安い

集客までの時間

遅い

早い

改善のしやすさ

難しい

簡単

ターゲティング

難しい

簡単

見られる人数

多い

少ない

参照:意外と知らない広告費用。媒体別広告費用17選 | 幻冬舎メディアコンサルティング

参照:テレビCM | SAYLOR ADVERTISING

上記を見ていただくとわかるように、マス広告は多くの人に見られるものの、お金も時間もかかります

いっぽうでインターネット広告は、見られる人数は少ないものの、マス広告よりも安く早く集客ができます。

メリットが多くあるインターネット広告のなかでも、これから始める方におすすめなのは次の2つです。

  • リスティング広告
  • SNS広告

リスティング広告

リスティング広告は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索したときに出てくる広告であり、高い集客効果が期待できる広告です。

高い集客効果が期待できる理由は、検索をしている人が打ち込むキーワードに対して、適切な広告を見せられるから。

キーワードと広告の関連性を見るために、どのようなキーワードに対して、どのような広告が表示されるかを紹介します。

ここではあなたが、インターネット広告を使って集客したい歯科医院長だとしましょう。

たとえば歯並びが悪くて悩んでいる人は「歯並び キレイにしたい」と検索をしたりします。

実際に「歯並び キレイにしたい」で検索した結果は、下記の画像のとおり。

見ていただくとわかるように、広告の表示は一番上にあります。

そのためクリックされやすく、集客に繋がりやすいです。

またリスティング広告は、検索をしている人が入力するキーワードによって、広告を出すのかを決定できます。

さらに検索をしている人の年齢や性別、住んでいる地域でも広告を出すかを決められるので、効率的な集客ができます。

SNS広告

Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeなど多くのSNSがありますが、おすすめの広告媒体は以下の2つ。

  • Facebook広告
  • Instagram広告

FacebookとInstagramの広告がおすすめの理由は、ほかのSNSと比べてターゲティングの精度が高いから。

ターゲティングの精度が高い理由は、Facebookは実名登録が基本となっているSNSだからです。

またFacebookは仕事関係の人同士で繋がっている利用者が多いので、職業別のターゲティングもしやすいです。

Instagramの運営会社はMeta(旧Facebook)で、Facebookのデータを利用できるので、Facebookと同じくらいのターゲティング精度が期待できますよ。

Facebook広告

Facebook広告は、Facebookのフィードやストーリーズに出る広告のこと。

本記事のSNS広告で紹介しているように、高いターゲティング精度が大きな特徴です。

日本国内のFacebookの月間利用者数は、2019年時点で2,600万人以上いますが、10代〜20代の利用者は少なく30代〜50代の男性利用者が多いです。

参照:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 | 総務省

参照:フェイスブック ジャパン長谷川代表が語る「退任の真意」 | CNET JAPAN

またFacebookは、経営者やビジネスパーソンが仕事関係の人と繋がっていることも多いです。

参照:飲食店経営者のFacebook利用率は75%。SNS利用事情を調査してみた | Foodist

そのためFacebookで広告を出すなら、30代〜50代の男性に向けた広告や、経営者やビジネスパーソン向けの広告がよいでしょう。

具体的な広告の例としては、40代の男性向けに健康食品の広告を出す。

経営者向けにセミナーへの集客や求人の集め方などの広告を出す、などが挙げられます。

Instagram広告

Instagram広告は、Instagramのフィードやストーリーズに出る広告のこと。

Instagram広告はFacebook広告と同じく、高いターゲティング精度が大きな特徴です。

日本国内のInstagramの利用者数は、すごい勢いで伸びており、2022年時点で4,600万人を超えています。

参照:Leading countries based on Instagram audience size as of January 2022 | statista

またFacebookと比べて、10代〜30代の利用者が多いのが特徴です。

参照:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 | 総務省

そのためInstagramで広告を出すなら、10代〜30代向けの広告がよいでしょう。

具体的には、Instagramで以下のような対象に向けて広告を出します。

  • 経営している店舗の近くに住む大学生向け
  • 化粧品販売のターゲットにしている20代女性向け

最後に

今回は無料でできる集客方法に加えて、集客を加速させるコスパのよい有料広告を紹介しました。

本記事の内容をまとめると、以下の3点になります。

  • 無料でできる集客には、MEO・SNS・SEOの3つがある
  • コスパよく集客できる有料広告は、リスティング広告とSNS広告がある
  • SNS広告のなかでも、Facebook広告とInstagram広告は集客効果が高い

とくにMEO・SNS・SEOに関しては、今日からできることも多いので、ガンガン使ってくださいね。

まだ、どれを使って集客をしたらいいのかわからない」という方は、一度プラスワンにご相談ください。

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記事の投稿者 Y.A

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