アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)とは?

投稿日:2021.06.21 更新日:2021.10.20
アイフルビジネスファイナンスとは

「大量発注はありがたいけど仕入れ資金が足りないぞ…」
「思い切って設備投資したいけど保証人も担保も心当たりがないなあ…」

こんな風に資金繰りに悩んでいる中小企業経営者や個人事業主のみなさんにおすすめしたいのが、最大1,000万円まで借入可能なアイフルビジネスファイナンスです。

なぜアイフルビジネスファイナンスをおすすめするのか。

それは最短翌日に審査結果がわかり、数日中には事業資金を調達できる ビジネスローンだから。

大手消費者金融アイフルの100%グループ企業のアイフルビジネスファイナンスは、法人や個人事業主を対象にした事業性融資を展開しています。

アイフルのもつ個人融資のノウハウを駆使して、誕生から20年弱で15万口座以上を開設

経営者から圧倒的な支持を得ているビジネスローンです。

この記事では、アイフルビジネスファイナンスがどんなビジネスローンなのかを紹介していきます。

※アイフルビジネスファイナンス株式会社は、2020年7月1日よりビジネクスト株式会社から社名を変更しました。ビジネクスト利用中の方は継続してビジネクストをご利用いただけます。詳細は目次の“2020年7月1日にビジネクスト株式会社から社名変更”をご覧ください。

アイフルビジネスファイナンスの3つの大きなメリット

アイフルビジネスファイナンスには、銀行融資にはない3つのメリットがあります。

  1. 最短翌日審査と最短翌日融資
  2. 無担保無保証人で申し込みOK
  3. 来店不要の申込

最短翌日審査と最短翌日融資

アイフルビジネスファイナンスなら、最短翌日に審査回答と融資実行されることがあります。

銀行で融資を受けようと思うと、事前の審査にかなりの時間と労力を取られてしまいますよね。

「取引先からの入金が遅れているから、そのつなぎ資金が欲しいだけなのに…」と思っても、融資までには2週間から4週間ほどの期間が必要になるでしょう。

アイフルビジネスファイナンスなら、少額の資金調達のために本来の仕事の時間が大きく削られる心配もありません。

アイフルビジネスファイナンスの審査時間を短くする方法

アイフルビジネスファイナンスは最短翌日融資に対応したビジネスローンです。

しかしすべての申込者が、申込んだその日のうちに事業性資金を借入ることができるわけではないようです。
アイフルビジネスファイナンスに直接電話取材をしたところ、
「申込んだその日のうちに事業性融資を受けるためには、FAXで契約書類の授受を行い、来店にて契約手続きをすませる必要がある」
とのことでした。

つまり、東京近郊で営業している会社や個人事業主なら、申込んだその日のうちに借入できる可能性が高いようです。

無担保・無保証人で申込みOK

アイフルビジネスファイナンスでは、融資を受けるための担保にする不動産などを用意する必要はありません。

わざわざ保証人になってくれる人を探して回る必要もないので、安心して利用することができます(法人代表者の方は、自らが法人の連帯保証人となります)。

その分年会費や保証料がかかるということも一切ありません。

来店不要で申し込みできる

アイフルビジネスファイナンスの申込はすべてネット上で完了するため、来店不要です。

銀行融資や公庫からの融資のように、融資担当者の元を訪ねて面談をすることもないので、時間と手間を節約できます。

オンライン申込みの流れ

アイフルビジネスファイナンスの申し込みにかかる時間はわずか3分ほどで以下の情報を入力していきます。

入力するのはたったこれだけ!

  1. お申込内容の確認
  2. お申込者情報の入力
  3. 連絡先の入力
  4. 経営会社情報の入力

アイフルビジネスファイナンス公式ホームページのトップから「オンラインでお申し込み」をクリックし、入力していきましょう。

申込その1:お申込内容の確認

まずは、お申込内容の確認です。

カードローンまたはビジネスローンを申し込む場合は、まず事業者ローンにチェックを入れます。

アイフルビジネスファイナンスのオンライン申し込みの画面

そして、アイフルビジネスファイナンスから融資してもらうお金の資金使途が運転資金なのか設備資金なのかを選択し、チェックを入れてください。

申込その2:お申込者情報

申込内容の入力が終われば、アイフルビジネスファイナンスに申込んだみなさん自身の情報を入力していきます。

どれも基本のキとなる情報ですので、手元に資料を用意して入力しなければならないような項目はありません。

オンライン申し込み画面の申込者情報入力欄

以下5つの項目を入力すれば完璧です。

  1. 事業形態
  2. お名前・フリガナ
  3. 生年月日
  4. 性別
  5. ご自宅住所

なお、事業形態で誤って給与所得者にチェックを入れてしまうと、アイフルの紹介ページに飛ぶので注意してください。

申込その3:ご連絡先情報

次は連絡先を入力しましょう。

オンライン申し込み画面の申込者連絡先入力欄

連絡先として入力するのは、事業主ならかならず覚えているはずの5項目です。

  1. 個人の電話番号
  2. 会社の電話番号
  3. 会社FAX(任意)
  4. 希望連絡先
  5. Eメールアドレス

審査結果は必ず電話で伝えられますので、希望連絡先は自身が確実に出られる電話番号にチェックを入れておきましょう。

申込その4:経営会社情報

最後は会社の情報を入力していきます。

オンライン申し込み画面の申込者経営会社情報入力欄

こちらも経営者なら把握しているであろう以下の情報ばかりです。

  1. 会社名
  2. フリガナ
  3. 会社所在地
  4. 登記上住所
  5. 創業/設立
  6. 年商
  7. 税込年収
  8. 自己(自社)所有不動産

ここまでくれば申込手続きもあとわずか…!

全ての入力が完了すれば、あとは「申し込む」ボタンを押すだけ。

これでアイフルビジネスファイナンスの申込は全て完了です。

銀行融資や日本政策金融公庫の融資に申込むときは、申込のため書類を準備したり、面談を重ねたりと大ごとですよね。
そのことを考えると、驚くほどスピーディーに申込が完了しますよ。

申込後の流れ

アイフルビジネスファイナンスに申込むと、まずは仮審査が行われ、審査結果を担当者から告げられることとなります。

仮審査の後、本審査をパスすれば、無事に借入準備完了です。

本審査では下記の書類を提出することになりますので、アイフルビジネスファイナンスに申込むより前に準備しておいてください。

【法人の場合】
  • 代表者ご本人様を確認する書類
  • 登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  • 決算書原則2期分 等
【個人事業主の場合】
  • ご本人様を確認する書類
  • 確定申告書原則2年分 等

アイフルビジネスファイナンスなら赤字決算でも大丈夫

事業を始め他ばかりの法人や個人事業主の場合、資金繰りが難しく決算を赤字で終えることや、節税のためにあえて赤字決算で決算する場合などがあります。

このような場合、赤字が一過性のものであることが証明できれば融資を受けることができるはずなのですが、そもそもどこの金融機関も赤字企業に融資をしたがらないのが現状です。

アイフルビジネスローンのよくあるご質問より「赤字決算でも可能か。」

そんな中アイフルビジネスファイナンスは、公式サイトにて「過去の財務内容だけで判断しない」と明言しているのです(画像参照)。

ビズローン調べでは、「赤字決算でもお気軽にご相談ください」と公式サイトで明言しているビジネスローンは、アイフルビジネスファイナンス以外見つけられませんでした。

黒字決済と比較すると限度額設定を少し低めにされたりすることは考えられますが、赤字決算だからという理由で融資を断られた方にとって頼りになるのは間違いありません。

1年以上の業歴があれば審査OK

銀行融資を受ける場合、3期分の決算書を提出するのが基本。
そのため、業歴がなければ事業性融資は受けられないと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかしアイフルビジネスファイナンスの公式サイトを調べてみると、「業歴1年以上であれば、決算書もしくは確定申告書をご提出いただければ審査は可能です。」と公式サイトのよくある質問に明記されています(下記画像参照)。

アイフルビジネスローンのよくあるご質問より「これから事業を始める(または始めて間もない)のだが融資可能か。」

一般的には、業歴が長ければ長いほど上手く事業継続できているという証にもなるため、審査も有利に進むと言われています。

ただし、業歴は長ければそれでいいというワケではありません。

金融機関が事業資金の借入を申込んだ法人・個人事業主に対して3期分の決算書の提出を求めるのは、お金の動きをシッカリと審査することで具体的に返済原資に充てる資金をどれぐらい捻出できるかどうかを調べるためです。

裏を返せば、業歴が1年でも、決算書や確定申告書からお金の動きを把握することができ、融資するリスクが低いと判断されれば、融資を受け付けてもらえます。

このことをアイフルビジネスファイナンスは公式に明言しているのです。

審査が不安なときは事前にスピード診断を受けよう

アイフルビジネスファイナンスには、融資を受けられるかどうかを申込前にシミュレーションしてくれる、スピード診断という機能があります。

アイフルビジネスファイナンスのスピード診断画面

「ウチじゃアイフルビジネスファイナンスから借入は難しいだろうな・・・」と悩んでいるのなら、まずはこのスピード診断を受けてみて下さい。

入力項目は以下たったの4つ。

  1. 代表者の年齢
  2. 事業形態
  3. 年間売上
  4. 他社借入

簡易な診断にはなりますが、悩んでチャンスを逃すくらいなら、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

カードローンかビジネスローンのどちらかを選べる

アイフルビジネスファイナンスではカードローン契約(証書貸付契約)とビジネスローン契約(当座貸越契約)の2つのパターンから、契約方法を選択することができます。

アイフルビジネスファイナンスのカードローン契約とビジネスローン契約は、融資額や借入・返済方法、返済回数など細かい違いがあります。

カードローン形式とビジネスローン形式の違いを表にまとめたので、アイフルビジネスファイナンス申込む前に確認しておいてください。

カードローン ビジネスローン
融資額 1万円~1,000万円
※新規取引時は上限500万円
50万円~1,000万円
借入方法
  • ATM
  • 提携ATM
  • 銀行振込
銀行振込
返済年数・回数 元金定率リボルビング返済:最長8年4か月・100回以内 元利均等返済:最長5年・60回以内
元金一括返済:最長1年・12回以内

おすすめの契約方法はカードローン

アイフルビジネスファイナンスのカードローン契約は、事業性融資専用のローンカードを発行して、アイフルビジネスファイナンスが提携するATMから事業資金を借りることができます。

アイフルビジネスファイナンスのカードローンは、限度額に達するまで、事業資金を繰り返し借入れることができます。

借入できるのは1万円から。個人事業主であれば、少額から借入が出来るアイフルビジネスファイナンスのカードローンは利便性が高いと感じるのではないでしょうか。

ただしカードローンタイプの場合、必要額以上に借り入れてしまう危険性を考えて、計画的に利用する必要があります。

例えば、必要な資金が100万円だったにもかかわらず、限度額が200万円だからと余計な借入をしてしまって、返済がままならなくなるケースです。

そのため、少額なつなぎ資金ではなく、高額な設備資金などのまとまった借入がw必要な場合は、ビジネスローン契約にしておくのがおすすめです。

最大限度額は1,000万円

カードローンで最大限度額が1,000万円というのも、他社と比較すると高額で非常に魅力的です。
※初回借入時は500万円まで

ビジネスローン融資限度額の比較
アイフルビジネスファイナンス オリックスVIPローンカードBUSINESS プロミス自営者カードローン クレストフォービズ ビジネスパートナー
1000万円 500万円 300万円 300万円 500万円

このように他社のビジネスローンを同じテーブルに並べると一目瞭然ですね。

ただし借入限度額は審査によって決定するので、はじめから1,000万円借りられるわけではありません

提携ATMの豊富さも魅力

アイフルビジネスファイナンスのカードローンは、全国のセブンイレブンに設置されたセブン銀行ATMで借入と返済ができます。

セブン銀行ATMを使ってお金をおろしたことはありますか?

セブン銀行ATMを使ってアイフルビジネスファイナンスから事業資金を借りるのも、セブン銀行ATMでお金をおろすのも、他の人から見れば全く同じ動作です。

つまり、他の人からは単純に預金をおろしているようにしか見えないので、周囲にお金を借りていると思われないのがいいですよね。

アイフルビジネスファイナンスの提携ATMと利用可能時間は以下の通りです。

  • セブン銀行
  • 東京スター銀行※借入のみ
  • アイフル提携ATM
セブン銀行 利用可能時間 平日 7:00~23:00 手数料(1万円以下) 100円+税
土日祝 7:00~23:00 手数料(1万円超) 200円+税
東京スター銀行 利用可能時間 平日土日祝 24時間 手数料
平日 8:45~18:00
土曜 9:00~14:00
無料
毎月第2・4月曜
6:15~24:15
1月1日~3日
8:00~21:00
上記以外 100円+税
アイフル 利用可能 7:00~23:00 手数料 無料

事業者ローン以外のアイフルビジネスファイナンスのサービス

アイフルビジネスファイナンスは、事業者ローン以外にも、中小企業経営者や個人事業主向けの金融商材を6つ取り扱っています。

アイフルビジネスファイナンスが取り扱う金融商材は以下の通りです。

  1. 事業者ローン
  2. 医療機関・介護事業者向けローン
  3. 不動産担保ローン
  4. 売掛債権ファクタリング
  5. 法人クレジットカード
  6. 振込代行サービス
  7. 売掛債権担保融資(ABL)

ここまでに紹介した事業者ローンを除く6つの金融商材について紹介していきます。

医療機関・介護事業者向けローン

医療機関・介護事業者向けローンは、文字通り保険医療機関と調剤薬局事業者、介護事業者等を対象にしたローンを提供しています。

アイフルビジネスファイナンスの医療機関・介護事業者向けローンは威風堂々という名前を冠しています。

診療報酬・調剤報酬・介護給付費を担保として利用できるビジネスローンで、最高5億円まで融資が可能です。

診療報酬担保ビジネスローンと診療報酬担保極度方式の2タイプに分かれているので、使い勝手のいいタイプが選べるのも嬉しいですね。

診療報酬担保ビジネスローン 診療報酬担保極度方式(カード有) 診療報酬担保極度方式(カード無)
融資対象者 保険医療機関、調剤薬局事業者、介護事業者等
融資額 100万円〜5億円 100万円〜2,000万円以下 2,000万円超〜5,000万円以下
契約利率(実質年率) 5.0%〜15.0% 9.8%〜14.8% 7.8%〜12.8%
遅延損害金(実質年率) 20.0%
早期返済違約金 支払期日前に返済約定を超える元金の一部または全部の返済を行う場合は、支払期日前返済元金に3.0%〜5.0%を乗じた額。
担保 診療報酬債権、調剤報酬債権、介護給付費債権 等
保証人 原則不要
※ただし、担保提供者の連帯保証が原則必要。また法人契約の場合は代表者の連帯保証が原則必要。
返済方式 元金一括返済 元利均等返済 元金定率リボルビング返済
返済期間・回数 最長5年(60回)
必要書類 ●法人のお客様
代表者ご本人様を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分 等
●個人事業主のお客様
ご本人様を確認する書類、確定申告書原則2年分 等
●共通
病院開設許可証、各種免許(医師免許等)、保険医療機関指定通知書、支払決定通知書、納税証明書 他
契約時締結費用 印紙代(実費)

不動産担保ローン

アイフルビジネスファイナンスの不動産担保ローンは、事業者ローンと同様にビジネスローン契約とカードローン契約の2種類の契約方法を選ぶことができます。

担保提供する不動産は、自分が所有していない不動産でもOK。ただしその場合、所有者の担保提供と連帯保証が必要です。

また、エリアによって取り扱えるかどうかが変わる点には注意してください。

不動産担保ビジネスローン 不動産担保カードローン
融資対象者 法人または個人事業主
融資額 100万円〜5億円 100万円〜5,000万円 ※個人事業主は2,000万円以下
契約利率(実質年率) 2.49%〜14.8% 5.0%〜14.8%
遅延損害金(実質年率) 20.0%
早期返済違約金 支払期日前に返済約定を超える元金の一部または全部の返済を行う場合は、支払期日前返済元金に2.00%を乗じた額。
担保 土地・建物 ※不動産に根抵当権を設定させていただきます。
抵当順位 不問
保証人 原則不要。
※法人契約の場合は原則代表者の連帯保証が必要。担保提供者の連帯保証が必要な場合があります。
返済方式および返済期間・回数 元金一括返済:最長1年(12回以内)
元利均等返済:最長30年(360回以内)
元金定率リボルビング返済:最長8年4か月(100回以内)
元金自由返済:最長5年(60回以内)
※前回支払日(第1回は借入日)の翌日より31日以内または、元金約定支払日
【毎回の元金支払額】
元金定率リボルビング返済 : 借入後残高の1.0%または2.0%
元金自由返済 : 任意
必要書類 法人様
・代表者ご本人様を確認する書類
・決算書
・固定資産評価証明書(名寄台帳)
・各種納税証明書
・担保物件に先順位の借入がある場合は返済予定表、
現在の残高が分かる書類
※その他必要に応じた書類
個人事業主様
・ご本人様を確認する書類
・確定申告書
・固定資産評価証明書(名寄台帳)
・各種納税証明書
・担保物件に先順位の借入がある場合は返済予定表、
現在の残高が分かる書類
・アイフルビジネスファイナンス所定の事業内容確認書
※その他必要に応じた書類
契約時締結費用 印紙代(実費)
根抵当権設定費用(実費)

売掛債権ファクタリング

ファクタリングは売掛債権をファクタリング会社に譲渡してその代わりに現金を得る資金調達方法です。

ファクタリングは売掛債権を現金化するので借金ではありません。

売掛債権の期日より前に現金化できるので、キャッシュフローの改善につながります。

アイフルビジネスファイナンスのファクタリングの場合、収納代行業者が請求書発送や入金管理を行うので、経理事務の効率化も同時に叶えることができますよ。

ご利用対象者 売掛債権をお持ちの国内法人様
前払限度額 上限1億円まで(左記以上をご希望の場合はご相談ください)
対象売掛先企業 継続的にお取引のある国内企業(法人・個人事業主)
売掛債権基準 譲渡禁止債権でないこと、検収が完了している確定債権であること
対抗要件 債権譲渡登記・債権譲渡担保登記(原則、譲渡承諾並びに譲渡通知不要)
買取手数料率 月率2.0%以下(前払手数料1.2%、事務手数料0.8%)
精算方法 弊社指定の収納口座へ入金
必要書類 法人概要資料、決算書二期分、売掛先企業様との取引を証する書類(取引基本契約書、発注書・領収書、銀行通帳等)
直近1年間の売掛金一覧、各種納税証明書、他

ただしファクタリングは、あくまでも将来の売上を前借しているだけにすぎません。

ファクタリングの際に手数料が発生するので、売掛債権の満額が現金化できない点も把握したうえで利用する必要があります。

法人クレジットカード

アイフルビジネスファイナンスは、法人代表者が事業のためだけに利用するクレジットカード、いわゆる法人クレジットカード(法人カード)も発行しています。

限度額100万円以下の場合、本人確認書類だけで審査をしてくれるのが特長。

メインの法人カードではなく、サブカードとして利用するのもおすすめです。

カード名称 アイフルビジネスファイナンス・法人クレジットカード アイフルビジネスファイナンス・法人クレジットカードゴールド
入会資格 個人事業主・法人代表者
財務書類 不要 ※限度額100万円以下の場合
従業員カード 50枚まで
年会費 無料 10,000円(税抜)
支払口座 代表者名義(屋号不要)・法人名義
ショッピング利用枠 5〜300万
※300万超の限度額設定のご相談も承ります。
国際ブランド VISA
ポイント制度
ETCカード 年会費無料
審査に必要な書類 ・免許証
・健康保険証
・パスポートなど身分証のコピー
・履歴事項全部証明書※法人のみ

振込代行サービス

振込代行サービスは、アイフルビジネスファイナンスが各種取引先への振込を代行してくれるサービスです。

振込代金は一時的にアイフルビジネスファイナンスが立て替えることになり、後日アイフルビジネスファイナンスから請求されます。

振込代行サービスを利用することでわざわざ銀行に行く必要がなくなり、また振込手数料も節約することができます。

ただし、アイフルビジネスファイナンスに手数料を支払うことにはなるので、コストに見合うサービスなのか、振込件数や普段振込にかかっている時間などを全て計算してから利用を検討してみてください。

売掛債権担保融資(ABL)

売掛債権担保融資は、名前だけ聞くとファクタリングと同じ仕組みに思えますよね。

ただ先にもお伝えした通り、ファクタリングは債権の現金化なので融資とは異なります。

売掛債権担保融資は、債権を譲渡するのではなく担保として提供することで融資を受けるということです。

ファクタリングとは異なり、売掛金が予定通り売掛先から支払われれば、売掛債権担保融資で借りた金額を返済できるはずなので、計画的な利用が可能な融資方法です。

ただし、個人事業主の方は利用できないのが残念なポイントですね。

融資対象者 売掛債権をお持ちの国内法人様
融資額 300万円〜5,000万円
契約利率(実質年率) 5.0%〜15.0%
遅延損害金(実質年率) 20.0%
早期返済違約金 支払期日前に返済約定を超える元金の一部または全部の返済を行う場合は、支払期日前返済元金に3.0%を乗じた額。
担保 全ての売掛債権
但し、譲渡禁止債権ではないこと、恒常的な売掛であること
保証人 代表者の連帯保証、担保提供者の連帯保証が原則必要
返済方式 元金一括返済
返済期間・回数 最長3年(36回以内)
必要書類 ◆代表者ご本人様を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分
◆売掛先との基本契約書、売掛金推移一覧表(当社指定のフォーマットによる)、売掛先に発送した請求書直近4ヶ月分、その入金を確認できる通帳ページ写し
◆納税証明書、定款 等
契約時締結費用 印紙代(実費)
譲渡担保権設定費用(実費)

2020年7月1日にビジネクスト株式会社から社名変更

アイフルビジネスファイナンス株式会社は、2020年の7月1日に、ビジネクスト株式会社から社名を変更しました。

アイフルグループ各社が統一した社名にすることで、グループ全体の統一感を持たせ、アイフルブランドを広めていくのが狙いです。

これまでビジネクスト株式会社のカードローンを利用していた人も、引き続きアイフルビジネスファイナンス株式会社のカードローンを利用することができるので安心してください。

銀行支店や口座番号などに変更はないとのことです。

ただし、振込の宛名をビジネクスト株式会社で登録している方は、アイフルビジネスファイナンス株式会社に変更しましょう。

当面の間はビジネクスト株式会社でも受け付けるとのことでしたが、アイフルビジネスファイナンス株式会社も登録者名の変更を推奨しています。

審査の内容に変化なし

ビジネクストがアイフルビジネスファイナンスに変わったことで、「以前ビジネクストの審査には通らなかったけど、アイフルビジネスファイナンスには通るのではないか?」と思う人もいますよね。

実際のところをアイフルビジネスファイナンス株式会社に問い合わせてみました。

回答は以下の通りです。

Q:以前ビジネクストに申込んで審査に通過できなかったのですが、アイフルビジネスファイナンスなら審査通過できるでしょうか?

A:審査の内容についてはお答えすることができません。ただ、アイフルビジネスファイナンスではビジネクスト同様、お客様の経営状況を鑑みて総合的な判断のもと、融資の審査を行っております。

Q:ビジネクストが無理だったからとはいえ、アイフルビジネスファイナンスに通過する可能性はあるということでしょうか?

A:お客様の現在の経営状況も合わせて審査させていただきますので、必ず審査通過ができないわけではございません。

アイフルビジネスファイナンスは、過去の経営状況だけでなく、申込時の経営状況も合わせて審査をしてもらえるので、前回の申込時から経営状況が上向いているのなら、審査通過の可能性があるはずです。

ただ、前回の申込から6ヶ月間は、申込情報は信用情報機関に登録されているため、少なくとも6ヶ月の期間を空けてから、経営状況が上向いていることを証明できる資料を用意して申込むことが望ましいでしょう。

アイフルビジネスファイナンスなら資金調達の不安を今すぐ安心に変えられる

アイフルビジネスファイナンスの公式サイトトップ

アイフルビジネスファイナンスは平成13年(2001年)に設立された若いローン会社と言えます。

設立以降、貸付実績が豊富なアイフルグループのノウハウを引き継いで、審査基準の高い銀行や日本政策金融公庫からの融資を断られた中小企業や個人事業主を中心にサポートしてきました。

これまでに積み上げた実績は、なんと累計15万口座開設!

それだけたくさんの経営者から信頼を集めているビジネスローンということです。

時間のかかるイメージのある事業融資も、アイフルビジネスファイナンスなら最短翌日、遅くとも必要書類を提出してから3~4日程度の営業日で融資を受けることができます。

事業資金の調達を、スムーズ&スピーディーに行いときは、アイフルビジネスファイナンスがあなたの頼れる味方になってくれるはずですよ。

もともとアイフル自体も、2010年の改正貸金業法の影響で企業存続の危機に立たされたことがありました。
時を同じくして、アコムは三菱UFJ銀行グループに、プロミスはSMBCグループにといった具合に大手消費者金融が銀行グループの傘下に入っています。

そんな中アイフルは、民事再生などで単独経営を続け見事に復活を遂げた歴史があります。

アイフル自身も経営が苦しい状況から這い上がってきたという経緯から、経営者の資金繰りの悩みに一番親身になってくれる消費者金融と言えるのではないでしょうか。

アイフルビジネスファイナンス(カードローン)の基本情報

カード名 アイフルビジネスファイナンス(カードローン)
利用条件
  • 法人または個人事業主
  • 申込時年齢 満20歳~満69歳まで
必要書類
【法人のお客様】
  • 代表者ご本人様を確認する書類
  • 登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  • 決算書原則2期分 等
【個人事業主のお客様】
  • ご本人様を確認する書類
  • 確定申告書原則2年分 等
審査時間 最短翌日
限度額 1万円~1,000万円
※新規取引時は上限500万円
実質年率 【ビジネスローン】年3.1%~年18.0%
【カードローン】年5.0%~年18.0%
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
手数料 不要
借入方法 ATM・銀行振込
返済方法 ATM・銀行振込・口座振替
返済方式 元金定率リボルビング返済
発行元 アイフルビジネスファイナンス株式会社