50万円は審査なしでも借りられる?審査が不安な人におすすめの借入方法も紹介

投稿日:2023.12.21 更新日:2024.03.01
50万円を借りたい人に4つの借り方を解説
20代男性困り顔
50万円借りたいけど審査が不安・・・。
カードローンの審査に落ちた20代女性
審査なしで50万円借りられないかな・・・。

上記のように50万円借りたいけど、審査が不安、審査なしで借りたいと悩んでいる人は多いでしょう。

結論、金融機関から50万円を審査なしで借りるのは難しいのです。

そのため金融機関から50万円借りる際には、比較的審査が甘いと予想できる金融機関の選択が大事になってきます。

「50万円借りる確率を上げたい!」という人は、以下の消費者金融カードローンがおすすめです!

おすすめの
カードローン
特徴
アコム在籍確認なしのバナー_120120
  • 審査通過率が1番高い
  • 累計利用者数がナンバーワン!
  • 初回契約日の翌日から
プロミスバナー_120×120
  • 審査通過率が2番目に高い
  • 最短3分融資
  • 原則として勤務先への電話連絡なし
アイフルのバナー
  • 20代に積極的に融資している
  • 最短20分融資
  • 勤務先への電話連絡なし

上記のカードローンについては、『50万円借りる際の審査が不安な人におすすめのカードローン』の見出しで詳しく紹介しています。

まずは金融機関から50万円を審査なしで借りられない理由から説明していきます。

ライターの黒木編集長
黒木
はじめまして、筆者の黒木です!実際に私は、消費者金融カードローンから50万円の資金を調達しました。そのときの経験をもとに、この記事を書いたのでぜひ参考にしてください!
この記事の執筆者【編集長】黒木
フィンクル編集長の黒木
FP技能士の資格を保持している、フィンクル編集長の黒木です。 アイフル・レイク・楽天銀行スーパーローン・アコムの4社のカードローンの利用経験あり。 実際にカードローンを利用していたからこそ...
この記事の監修者【FP】恩田雅之
FP恩田雅之
1959年 東京生まれ。 専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。 2004年3月にCFP®資格を取得後6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。 初心者向け...

審査なしで50万円は借りられない

金融機関から審査なしで50万円借りるのは難しいでしょう。

というのも金融機関は、貸金業法という法律により、申込者の返済能力を調査する義務があるからです。

実際に貸金業法の十三条(返済能力の調査)の記載を見てみましょう。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
引用:e-GOV 法令検索 | 貸金業法

上記の記載からカードローンなどの金融機関は、申込者の以下の内容を調査する必要があるのです。

  • 申込者の収入
  • 申込者の信用情報
  • 申込者の借入状況
  • 申込者の返済能力

上記の情報を明確にするための手段として、審査が行われているのです。

そのため「審査なしで貸します」や「必ず融資します」など記載している会社は闇金の可能性があるので注意しましょう。

編集長の黒木編集長
黒木
「必ず貸します」など断言的な表現をしている貸金業者は、闇金の可能性が高いです。闇金に関するリスクは『50万円を借りる際にやってはいけないこと』の見出しで紹介しているので、ぜひご覧ください。
20代男性困り顔
審査なしで50万円は借りられないのか・・・
カードローンの審査に落ちた20代女性
何としてでも50万円借りたいな・・・

金融機関からは審査なしで50万円借りられないと聞いて、上記のように思う人は多いでしょう。

貸金業者以外からお金を借りる場合は、審査なしで50万円を調達できる方法があります。

審査なしで50万円作る方法は見出し『50万円を審査なしで借りる5つの方法』をご覧ください。

続いて審査が甘い金融機関、カードローンはあるのか解説していきます。

50万円借りる際に審査が甘いカードローンはない!

審査が甘いカードローンはある?

残念ながら、審査が甘いカードローンはありません

というのもカードローンのようなすべての貸金業者は、審査の内容や審査基準を明確にしていないからです。

またカードローンは申込時に、1人ひとり厳密に審査を行っているため、申込者によって審査基準は異なります。

よって実際にカードローンに申し込んでみないと、審査に通過するかどうかわからないのです。

20代男性困り顔
実際に審査を受けてみないと50万円借りられるのかわからないのか・・・

ただしカードローンの性質や、実際にカードローンに申し込んだ口コミから、消費者金融カードローンは、金融機関の中でも比較的審査が甘いと予想できます。

消費者金融カードローンは比較的審査が甘い?

消費者金融カードローンは、金融機関の中で審査が甘い言える理由は以下のとおり。

  • 消費者金融カードローンは金利が高いから
  • 他の金融機関と審査方法が違うから

詳しく解説します。

消費者金融カードローンは金利が高いから

金利と審査難易度

カードローンなどのローン商品は、金利が低くなればなるほど、審査が厳しくなる傾向があります。

というのも低金利で貸し付けるほど、貸したお金が回収できなくなったとき、金融機関側の損失が大きくなるからです。

実際に消費者金融カードローンと他の金融機関の金利を見てみましょう。

消費者金融カードローン 金利
アイフル 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
レイク 年4.5%~18.0%
銀行カードローン 金利
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%
年0.95%~7.25%
イオン銀行カードローン 年3.8%~13.8%
りそな銀行カードローン 年1.99%~13.5%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
【楽天銀行スーパーローン金利半額キャンペーン期間】
WEBお申込期間:2024年2月29日(木)17:00~2024年5月14日(火)16:59
ご入会期間:2024年2月29日(木)~2024年5月31日(金)
キャンペーン金利適用期間:2024年2月29日(木)~2024年7月30日(火)

ご覧のように、消費者金融カードローンは、他の金融機関よりも金利が高く設定されています。

よって高めの金利に設定している消費者金融カードローンは、審査に通過しやすいと言えるのです。

ライターの黒木編集長
黒木
消費者金融カードローンの金利は高いですが、無利息サービス内に完済できれば、金利は関係ありませんよ。

他の金融機関と審査方法が違うから

消費者金融カードローンは他の金融機関と審査方法が違うため、審査が甘いと予想できます。

例えば銀行カードローンの審査は、銀行だけが行っているわけではなく、それぞれ保証会社がついており、保証会社の審査にも通過しなければ、利用できません。

保証会社とは、利用者が借りたお金を返済できなくなった際、利用者に代わってカードローン会社に返済する保証業務(代位弁済)をしている会社のこと。
保証会社としても、代位弁済を行わないで済むように申込者を審査しているのです。
※代位弁済が行われても、利用者の返済義務がなくなるわけではありません。利用者から回収するのが、銀行カードローンから保証会社に変わるだけです。

対して消費者金融カードローンは、1社の審査通過で利用が可能なのです。

そのため銀行と保証会社の2社の審査通過が必要な銀行カードローンよりも、1社の審査通過で利用可能な消費者金融カードローンのほうが、審査が甘いと予想できます。

以上、消費者金融カードローンが金融機関の中でも審査が甘いと言える理由を紹介しました。

  • 消費者金融カードローンは金利が高いから審査に通過しやすい
  • 銀行カードローンは、保証会社と銀行の2社の審査に通過する必要がある
  • 消費者金融カードローンは1社の審査通過で利用可能

もし50万円借りる際の審査が不安なら、見出し『50万円借りる際の審査が不安な人におすすめの消費者金融カードローン』で紹介するカードローンに申し込みましょう。

次に50万円を借りる方法を紹介します。

50万円を借りるときの借入先候補5選

50万円を借りる方法は、以下の5つが候補にあげられます。

  • 大手消費者金融カードローン
  • 中小消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • アプリローン
  • 信販系カードローン

上記5つの方法には、メリットとデメリットがあります。

メリット デメリット
大手消費者金融カードローン
  • 最短即日融資が可能
  • カードレス
  • バレない
  • 無利息サービスがある
  • 金利が高い
  • 総量規制の対象
中小消費者金融カードローン
  • 審査が柔軟
  • 無利息サービスがある
  • 最短即日で融資可能
  • 金利が高い
  • 最短即日で融資が受けられる申込時間が短い
銀行カードローン
  • 最短即日で審査結果がわかる
  • 金利が低い
  • 総量規制の対象外
  • 審査が厳しい
  • 即日融資に対応していない
  • 郵送物がある
スマホローン
  • アプリから申込可能
  • 最短即日融資
  • 借り入れしたお金は決済アプリにチャージ
  • 金利が高い
  • 限度額は低め
  • 総量規制の対象
信販系カードローン
  • 金利がおさえめのものがある
  • 最短即日で融資可能
  • 審査が厳しい
  • 総量規制の対象

スマホローンと信販系ローンは、消費者金融や銀行のカードローンと比べるとあまり聞かない商品かもしれませんね。

スマホローンと信販系ローンについて、簡単に説明します。

スマホローンとは

スマホローンは、携帯キャリアが提供するものや、スマホアプリの会社が提供する以下のようなものがあります。

金利(実質年率) 融資時間
LINEポケットマネー 年3.0~18.0% 最短即日で融資可能
ファミペイローン 年0.8~18.0% 最短当日
au PAYスマートローン 実質年率2.9~18.0% 最短即日で融資可能
dスマホローン 優遇適用後金利:年0.9~17.9%
基準金利:年3.9~17.9%
最短即日で融資可能

スマホローンは、借り入れしたお金が決済アプリに反映されるため、スマホローンと紐づいた決済アプリを使っている方は、すぐに使えるのでおすすめです。

信販系カードローンとは

信販系カードローンは、信販会社が提供するカードローンです。

信販会社は、クレジットカードやカードローンなど、信用をもとに代金を立て替え、後から請求する事業を行っています。

信販系カードローンには、以下のような商品があります。

金利(実質年率) 融資時間
オリコCREST 年4.5~18.0% 最短翌営業日
JCBカードローンFAITH 年4.40~12.50% 最短即日で審査結果の回答(融資時間の記載なし)

信販系カードローンとスマホローンの審査は、甘いと言い切れません

また審査が厳しいとも言えないのです。

なぜなら大手消費者金融カードローンのように審査通過率が公表されておらず、どのカードローンが審査に通りやすいのかを把握できないからです。

審査に通過したい方は、審査通過率が高いカードローンに申し込みましょう

ここからは審査通過率が公表されている、おすすめの大手消費者金融カードローンを解説します。

中小消費者金融カードローンについて知りたい方は、見出し『審査が不安な方におすすめの中小消費者金融カードローン』を、

銀行カードローンについて知りたい方は、見出し『50万円借りた際の返済負担を軽減したいなら!銀行カードローン』を先にご覧ください。

50万円借りる審査の前に審査通過率がわかる大手消費者金融カードローン

50万円借りる際に選ぶカードローンで、審査通過率がわかる消費者金融カードローンは以下のとおり。

おすすめの
カードローン
特徴
アコム在籍確認なしのバナー_120120
  • 審査通過率が1番高い
  • 累計利用者数がナンバーワン!
  • 初回契約日の翌日から
プロミスバナー_120×120
  • 審査通過率が2番目に高い
  • 最短3分融資
  • 原則として勤務先への電話連絡なし
アイフルのバナー
  • 20代に積極的に融資している
  • 最短20分融資
  • 勤務先への電話連絡なし

審査通過率から審査に通る人の多いカードローンがわかるので、審査が不安な人におすすめです。

各カードローンについて順番に紹介していきます。

審査通過率がナンバーワン!アコム

アコムの審査通過率は42%で業界No.1

アコムは審査通過率がナンバーワンのカードローンです。

カードローン商品 審査通過率(2023年4~11月)
アコム 42.8%
プロミス 38.9%
アイフル 35.4%
レイク 26.6%※

※レイクの審査通過率は2023年4月~6月の数値

2023年4月~11月の審査通過率では、42.8%とさらに審査通過率を高めています。

審査通過率とは、申し込んだ人に対して契約まで至った人の割合のこと。

すべてのカードローンでは、審査内容や審査基準について一切公表されていません

つまり上記の審査通過率が唯一、審査基準を示す指標となるのです。

またアコムは「はじめてのアコム」というように、1社目のカードローンに選ばれるのが多いことから、審査通過率が高いようです。

50万円借りる際の審査が不安なら、審査通過率が高いアコムへの申し込みがおすすめですよ。

ライター丹羽編集部
丹羽
はじめまして、フィンクル編集部の丹羽です。私は入社4ヶ月目でアコムに50万円の希望額で申し込みました。勤続年数が短かったため、審査が不安でしたが、限度額50万円で契約できました!

アコムは原則在籍確認なし

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大800万円 年3.0%~18.0% 最短20分 最短20分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
原則、電話連絡なし
  • アコム
    がおすすめな方
  • アコム
    が不向きな方
  • 審査通過率が高いカードローンに申し込みたい方
  • 最短20分で借りたい方
  • 利用者数の多いカードローンを探している方
  • 会社に電話連絡されたくない方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに年収の3分の1程借り入れがある方
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの商品の審査に落ちた方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。

※18歳、19歳の方は契約にいたりづらい可能性があります。また収入証明書の提出準備をお願いいたします。
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

またアコムは、累計利用者数がナンバーワンのカードローンでもあります。

アコムは累計利用者数がナンバーワン!

アコムの累計利用者数はナンバーワン!

審査通過率が1番高いアコムは、累計利用者数がナンバーワンのカードローンなのです。

実際にカードローンの累計利用者数を見てみましょう。

消費者金融名 利用者数(2023年6月時点)
アコム 160万人
プロミス 148万人
アイフル 158万人
レイク 82万人
SMBCモビット 57万人

このようにアコムは、審査通過率が高く、累計利用者数が多いことから、50万円借りる際の審査が不安な人にとっておすすめのカードローンと言えるのです!

またアコムは、原則として電話での在籍確認がないので、誰にもバレずに利用できますよ。

アコムは原則在籍確認なし

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大800万円 年3.0%~18.0% 最短20分 最短20分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
原則、電話連絡なし
  • アコム
    がおすすめな方
  • アコム
    が不向きな方
  • 審査通過率が高いカードローンに申し込みたい方
  • 最短20分で借りたい方
  • 利用者数の多いカードローンを探している方
  • 会社に電話連絡されたくない方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに年収の3分の1程借り入れがある方
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの商品の審査に落ちた方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。

※18歳、19歳の方は契約にいたりづらい可能性があります。また収入証明書の提出準備をお願いいたします。
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

審査通過率が2番目に高いプロミス

プロミスバナー

プロミスの審査通過率は、1位のアコムに迫る数値です。

カードローン商品 審査通過率(2023年4~11月)
アコム 42.8%
プロミス 38.9%
アイフル 35.4%
レイク 26.6%※

※レイクの審査通過率は2023年4月~6月の数値

2023年4月~11月のデータでも、プロミスはアコムに次いで2番目に高い審査通過率を維持しています。

またプロミスは、最短3分で融資が可能。

そのためプロミスは、「50万円借りる際の審査が不安」「すぐに50万円を調達したい」という人にピッタリのカードローンですよ。

ライター丹羽編集部
丹羽
フィンクル編集部の丹羽です!私はアコムだけでなくプロミスにも申し込み、限度額50万円で契約しました。審査時間は30分ほどで完了したのでスピード感に驚きです!すぐに50万円を借りたい方はプロミスがおすすめ。

プロミスバナー

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大500万円 年4.5%~17.8% 最短3分 最短3分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
原則、電話連絡なし
  • プロミス
    がおすすめな方
  • プロミス
    が不向きな方
  • 勤務先に電話連絡されたくない方
  • 最短3分で借りたい方
  • 本審査前にいくら借りられるか知りたい方
  • 万が一に備えて無利息サービスのあるカードローンと契約したい方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに年収の3分の1程借り入れがある方
  • SMBCグループの商品の審査に落ちた方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。
※高校生(定時制高校生含む)はお申し込みできません。
※18、19歳の方は契約にいたりづらい可能性があります。

もしプロミスから50万円借りられるか不安なら、1秒診断を受けてみましょう。

審査が不安なら1秒診断がおすすめ!

プロミスの審査が不安なら、プロミスの公式サイトにある【パパッと診断】がおすすめ!

【パパッと診断】なら、1秒で借入可能かわかりますよ

プロミス1秒診断プロミスの1秒パパッと診断

プロミスの【パパッと診断】は、信用情報に登録されないので、安心して利用できます。

若い世代への積極的に融資!アイフル

アイフル

もし20歳~30歳の人で、5万円借りる際の審査が不安なら、若い世代へ積極的に融資しているアイフルへの申し込みがおすすめです。

なぜならアイフルは、20代の利用者が一番多いからです。

実際にアイフルの利用者割合を見てみましょう。

アイフル利用者の年代割合

次に日本貸金業協会が発表している、消費者金融の借入経験がある人の年代割合を見てみましょう。

消費者金融の年代別の利用者の割合

日本貸金業協会がリサーチした結果、借り入れの経験が1番少ないのは20代でした。

つまりアイフルでは、消費者金融の借入件数が1番少ない、20代の利用が1番多いのです。

アイフルの利用者割合

上記の結果から、20代の人でカードローンの審査が不安なら、20代に対して積極的に融資しているアイフルに申し込んでみてはいかがでしょうか。

ライターの黒木編集長
黒木
実際に私は、21歳の大学生のときにアイフルの審査に通過しています。安定した収入があれば、学生やアルバイト・パートの人でもアイフルの審査に通過しますよ。

アイフル

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大800万円※ 年3.0%~18.0% 最短20分 最短20分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
  • アイフル
    がおすすめな方
  • アイフル
    が不向きな方
  • 無利息サービスを活用したい方
  • 最短20分でお金を借りたい方
  • 誰にもバレずに借りたい方
  • 大手銀行グループの消費者金融を利用したい方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに3分の1程借り入れがある方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。

※当社のご利用限度額が50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要。

以上、50万円借りる際におすすめの消費者金融カードローンを紹介しました。

続いて消費者金融カードローン以外から、50万円借りる方法を紹介していきます。

FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
消費者金融カードローンの利用にあたっては、総量規制の内容について押えておきましょう。クレジットカードでのキャッシングも総量規制に含まれます。またすぐに返済のできる目途がたっているのであれば、無利息サービスでカードローン会社を選ぶのも一案です。

50万円借りる際の審査が不安な人におすすめの中小消費者金融カードローン

中小消費者金融カードローンは、審査が柔軟で最短即日融資に対応しているものもあります。

この記事で紹介する中小消費者金融カードローンは、無利息で借りられる期間があるので、お得に50万円を借り入れできますよ

具体的な中小消費者金融カードローンは以下のとおり。

カードローン名 特徴
いつもロゴ
  • 平日18時までの申し込みで最短融資可能
  • 最大60日間の利息0円
    ※60万円以上の契約をした場合
セントラルロゴ
  • 14時までの申し込みで最短即日可能
  • 最大30日間は金利0円
フタバロゴ
  • 平日15時までの申し込みで最短即日融資可能
  • 30日間利息0円

中小消費者金融カードローンは、金融事故の記録があったり複数社からの借り入れがあったりした場合でも、審査に通過する可能性があります

実際にフィンクル編集部の丹羽が、いつもに審査の柔軟さを問い合わせてみました。

ライター丹羽編集部
丹羽
中小消費者金融カードローンは審査が柔軟と聞いたのですが、本当ですか?
アイコン_オペレーターいつも
担当者
審査が柔軟かどうかは、会社によって基準が異なるためはっきりとはお伝えできません。しかしいつもは、滞納の過去がある方にも契約いただいた実績があるため、審査が柔軟といわれているのかもしれません。

また中小消費者金融カードローンは、大手消費者金融カードローンの審査に落ちた人の受け皿的な存在にもなっています。

注意点として中小消費者金融カードローンは、大手消費者金融カードローンよりも金利が高く設定されている場合があるため、返済シミュレーションを行ってから借りるようにしてください。

いつも

いつもは60万円以上の契約をした場合、最大60日間は利息無料で利用できるカードローンです。

60万円の契約をしても、ムリに借りる必要はありませんよ。

いつもは最短30分で審査が完了するので、中小消費者金融カードローンで即日融資を希望する方におすすめです。
※申し込む時間帯や審査状況によっては翌日融資の可能性あり

セントラル

セントラルも、最短即日融資に対応する中小消費者金融カードローンです。

セントラルは、最大30日間の金利0円サービスがあります

金利0円サービスを受ける条件はただ1つ。

【セントラルでの契約がはじめての方】です。

ほとんどの方が当てはまる条件ではないでしょうか。

最大30日間金利0円サービスで、お得に50万円を借りられます

フタバ

フタバもセントラルと同じく、30日間利息0円で利用できるカードローンです。

フタバは最大融資額が50万円のため、50万円を超える融資は受けられません。

「今は50万円借りたいけれど、あとから追加で必要になりそう…」という方は、融資額の上限が50万円以上の大手消費者金融カードローンやいつも・セントラルがおすすめです。

ここまで中小消費者金融カードローンを紹介しました。

中小消費者金融カードローンは、最短即日融資が可能ですが、大手消費者金融カードローンに比べると融資までの時間がかかります。

なるべく早く50万円を用意したい方は、大手消費者金融カードローンに申し込みましょう。

最短20分以内で融資が完了するカードローン
おすすめの
カードローン
特徴
アコム在籍確認なしのバナー_120120
  • 審査通過率が1番高い
  • 累計利用者数がナンバーワン!
  • 初回契約日の翌日から
プロミスバナー_120×120
  • 審査通過率が2番目に高い
  • 最短3分融資
  • 原則として勤務先への電話連絡なし
アイフルのバナー
  • 20代に積極的に融資している
  • 最短20分融資
  • 勤務先への電話連絡なし

50万円借りた際の返済負担を軽減したいなら!銀行カードローン

20代男性困り顔
明日、明後日50万円借りたいけど、返済負担も抑えたい・・・
カードローンの審査に落ちた20代女性
融資は急いでいないけど、金利の低いところから借りたいな・・・

上記のような悩みを抱えている人は、銀行カードローンを利用しましょう。

というのも銀行カードローンは、消費者金融カードローンと比較して金利が低めに設定されているからです。

実際に、代表的な銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利を比較したので、見てみましょう。

銀行カードローン 金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
年1.8%~14.6%
消費者金融カードローン 金利(実質年率)
ロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
レイク 年4.5%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%

上記の表から、銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べて金利が低いのがわかります。

カードローンの金利が低いと返済時に支払う利息の負担が軽減されるので、ゆっくり長期的に返済を考えている人におすすめです。

しかし金利の低い銀行カードローンですが、消費者金融カードローンに比べて以下2点のデメリットがあります。

  • 銀行カードローンは申し込みから融資までに時間がかかる
  • 消費者金融カードローンより審査が厳しい

それぞれ詳しく解説します。

銀行カードローンは申し込みから融資までに時間がかかる

銀行カードローンは大手消費者金融カードローンに比べ、融資までに時間がかかるのです。

というのも銀行カードローンは、申込者の情報を警察庁のデータベースに照会する必要があるからです。

2018年から銀行カードローンの審査では、警察庁データベースの照会が義務付けられています。

銀行カードローンの審査には警察庁データベース照会がある

審査時に警察庁が保有している反社会勢力のデータベースを照会することで、銀行が反社会勢力に関与するリスクを軽減するためです。

つまり銀行カードローン側がいくら早く審査を完了させても、警察庁データベースの照会があるので、大手消費者金融カードローンに比べると審査に時間がかかります。

よって急ぎで50万円を融資してほしい人は、消費者金融カードローンを利用しましょう。

消費者金融カードローンよりも審査が厳しい

銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも審査が厳しい傾向にあります。

銀行カードローンの審査が、消費者金融カードローンよりも審査が厳しい理由は以下の2点。

  • 消費者金融カードローンに比べて金利が低いから
  • 銀行カードローンの審査は二段構え

順番に解説します。

消費者金融カードローンに比べて金利が低いから

カードローンは金利が低くなればなるほど、審査が厳しくなる傾向にあります。

なぜならカードローンは低金利で貸し付けるほど、貸したお金が回収できなくなったときの損失が大きくなるからです。

金利と審査難易度

先ほど説明したように銀行カードローンの金利は、消費者金融カードローンに比べ低めに設定しています。

よって銀行カードローンのほうが、審査が厳しいと言えるのです。

銀行カードローンの審査方法は二段構え

銀行カードローンの審査は、各銀行が設けている審査と保証会社の審査、2つの審査に通過する必要があります。

銀行カードローンの審査は二段構え

保証会社が審査を行う理由は、カードローンの利用者が返済できなくなった際、利用者に代わってカードローン会社に返済する保証業務をしているから(代位弁済と言います)。

保証会社としても代位弁済を行わないで済むように、申込者を審査しているのです。

※代位弁済が行われても、利用者は返済する義務が無くなるわけではありません。
利用者から借入金額を回収するのが、銀行から保証会社に代わるだけなので誤解しないようにしましょう。

よって自社のみで独自の審査を行っている消費者金融カードローンよりも、二段構えで審査している銀行カードローンのほうが、審査基準は高いと予想できるのです。

消費者金融カードローンより審査が厳しい銀行カードローンですが、金利は低めに設定されているので、返済の負担は軽減されますよ。

次に50万円借りる際におすすめの銀行カードローンを2社紹介します。

50万円借りたいときにおすすめの銀行カードローンを紹介

紹介する銀行カードローンは以下の2社です。

  • 楽天銀行スーパーローン
  • みずほ銀行カードローン

楽天会員ランクで50万円借りたいなら!楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは楽天会員ランクに応じて審査優遇がある

楽天会員の人でカードローンの利用を考えているなら、楽天銀行スーパーローンがおすすめです。

というのも楽天銀行スーパーローンは、楽天会員ランクに応じて審査優遇があるから。

※必ずしもすべての楽天会員が審査の優遇を受けられるとは限りません。

なおすでに楽天会員の人なら申し込みの際、情報入力の手間が省けるので、申し込みがスムーズに完了します

また土日でも最短翌日で審査結果がわかるため、「すぐに借りられるカードローンを探している」という人には、楽天銀行スーパーローンがおすすめです。

楽天銀行スーパーローン

限度額 金利 審査時間 融資時間
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WEBお申込期間:2024年2月29日(木)17:00~2024年5月14日(火)16:59
ご入会期間:2024年2月29日(木)~2024年5月31日(金)
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※必ずしもすべての楽天会員が審査の優遇を受けられるとは限りません。

金利の低さで選ぶならみずほ銀行カードローン

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金利の低さだけで選ぶならみずほ銀行カードローンを利用しましょう。

みずほ銀行カードローンの上限金利は、銀行カードローンの中でも低めに設定されています。

銀行カードローン 金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%
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三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
年1.8%~14.6%
【楽天銀行スーパーローン金利半額キャンペーン期間】
WEBお申込期間:2024年2月29日(木)17:00~2024年5月14日(火)16:59
ご入会期間:2024年2月29日(木)~2024年5月31日(金)
キャンペーン金利適用期間:2024年2月29日(木)~2024年7月30日(火)

基本的にカードローンをはじめて利用する場合、利用実績がないため、上限金利に設定されることがほとんどです

よって金利の低いカードローンを利用したい人は、銀行カードローンの中でも上限金利が低めに設定されているみずほ銀行カードローンに申し込みましょう。

みずほ銀行カードローン

限度額 金利 審査時間 融資時間
10万円~800万円 年2.0%~14.0% 最短当日 最短翌営業日
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みずほ銀行カードローンの利用を考えている人で、「みずほ銀行カードローンの審査ってどうなの?」と疑問に感じた人は、以下の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

ここまで銀行カードローンについて解説しました。

最後に銀行カードローンの利用が向いている人をまとめたので、確認しておきましょう。銀行カードローンの利用が向いている人

FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
借り入れまでの期間に多少余裕があるのであれば、消費者金融のカードローンに比べ金利の低い銀行カードローンも選択肢になります。またすでに普通預金口座を持っている場合は、キャッシュカードにカードローンの機能を付加できる銀行もあります。その場合カードの管理が少し楽になります。

50万円の使用用途が決まっているなら!目的別ローン

自動車の購入や教育費など資金の利用が決まっているのなら、目的別ローンの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

目的別ローンとは、資金使途が限定されているローン商品で、カードローンに比べて金利が低いのが特徴的です。

目的別ローンには以下のようなものがあります。

  • 住宅ローン
  • リフォームローン
  • マイカーローン
  • ロードバイクローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • 事業ローン
  • デンタルローン
  • 医療ローン
  • 美容ローン

ただ目的別ローンを利用する際は、以下の4つに注意しましょう。

目的別ローンを利用する際の注意点

上記のことから、下記の人は目的別ローンの利用が向いていると言えます。

目的別ローンの利用が向いている人

次は国からお金を借りる方法を紹介します。

FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
目的別ローンはカードローンと違い融資限度額を設定されて、その範囲内で借り入れと返済を繰り返すローンではない点を押さえておきましょう。カードローンに比べて金利が低いので、資金の利用目的が明確でそれに応じた目的別ローンがあれば積極的に利用を検討しましょう。また、目的別ローンでは申込時に見積書など資金使途確認書類の提出も必要になります。

公的融資から50万円借りる方法

公的融資を利用する

「自身の収入が大幅に減ってしまい50万円が必要になった」
「失業してしまってどうしても生活費が50万円必要」

という人は国から融資を受けられる公的融資金を利用してみてはいかがでしょうか。

公的融資金は、無利息または低金利でお金を借りられるため、返済時の負担が非常に軽減されます。

ただ公的融資金にも審査に通過する必要があり、審査基準はカードローンや目的別ローンと比べ厳しいのです。

というのも公的融資金の財源となるのは税金。

国民から集められたお金を資金としているので、確実に返済してくれると判断されないと審査には通過できないでしょう。

公的融資金の種類の一覧とその対象者をまとめてみました。

公的融資金の種類 貸付対象
生活福祉資金
  1. 低所得者世帯(市町村民税課税になる程、所得の低く、必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯)
  2. 障がい者世帯(身体障がい者手帳などの交付を受けた人のいる世帯)
  3. 高齢者世帯(65歳以上の高齢者がいる世帯)
母子父子寡婦福祉資金 20歳未満の子供を扶養しているひとり親とその子供
教育一般貸付 子供の入学金や留学金などが必要な保護者
求職者支援資金融資 職業訓練給付金を受けている人
日本政策金融公庫の一般貸付 事業を営む人
年金担保貸付 年金だけでは生活が厳しい人

上記の表のようにさまざまな利用者を想定した公的融資金があります。

もし貸付対象に当てはまるのであれば、公的融資金の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

国からお金を借りる公的融資金について詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

ここまで金融機関から50万円借りる方法を紹介してきました。

金融機関から50万円借りるには、審査に通過する必要があります。

そこで次に50万円借りる際にカードローンの審査に落ちる原因を紹介します。

FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
公的融資金の生活福祉資金は生活を再建するために必要な資金の貸付を行う国の制度です。その中の総合支援資金の中に生活費の貸付や一時生活再建費があります。一時生活再建費では貸付限度が60万円以内です。また新型コロナ感染症の影響により収入が減少した方を対象とした、緊急小口融資や総合支援金の制度が用意されています。詳しい内容は厚生労働省のホームページで確認しましょう。

50万円借りる際にカードローンの審査に落ちる6つの原因

カードローンの審査に落ちる原因

カードローンは審査基準や審査内容を公表していませんが、申し込みの際に申告する情報や口コミから、審査に落ちる人の特徴は見えていきます。

カードローンの審査に落ちる原因は以下の6つ。

  • 申込情報に誤りがある
  • 提出書類に不備がある
  • 信用情報に傷がある
  • 在籍確認が取れない
  • 年収の3分の1を超える借り入れがある
  • 短期間に複数のカードローンに申し込んだ

順番に解説していきます。

審査落ちの原因1.申込情報に誤りがある

申込情報に不備があると審査が長引く原因になる

カードローンに申し込む際、本人や会社情報などに誤りがあると審査落ちの原因になってしまいます。

カードローンは信用できる人にしかお金を貸してくれません

というのもカードローンは、申込者の信用を担保に融資を行っているからです。

誤った情報の申告が故意じゃなかったとしても、カードローンの審査担当者に「嘘をついてまで借りようとしていないか?」と疑われてしまいます。

すべての情報を入力した後、確認画面で入力した情報が合っているか必ずチェックをしましょう。

誤った情報を入力し申請すると審査に時間がかかり、最悪の場合、審査落ちする可能性があるので、申込内容は入念に行ってください。

審査落ちの原因2.提出書類に不備がある

提出書類に不備があると審査落ちの原因になる

審査時、提出する書類が不足していると、審査に落ちる場合があります。

カードローンでは、申込時に以下の書類を提出するので確認しておきましょう。

  • 運転免許証または運転経歴証明書(お持ちの方のみ)
  • 金融機関の通帳やキャッシュカード
    (お支払いにご指定頂く金融機関の口座番号を確認できるもの)
  • 年収証明書類
    ※申込内容によっては提出不要な場合もあります。

カードローンが提示している提出書類が用意できないと、必ず審査に落ちてしまいます

また提出書類を事前に準備しておくことで、審査落ちを防げる他にも、スムーズに審査を受けられ、すぐに融資が受けられますよ

審査落ちの原因3.信用情報に傷がある

信用情報に問題があると審査落ちの原因になる

カードローンの審査では、申込者の信用情報を必ず確認しています。

信用情報とは、これまでのクレジットカードやローンの利用履歴や契約履歴のこと。

私たちの信用情報は、個人信用情報機関に保管されており、カードローンの審査だけではなく、他のローンやクレジットカードの審査などでも活用されています。

そして各ローンの審査担当者は、審査の際に申込者の信用情報を照会しているのです。

その際に別のローンで返済を滞納していたり、クレジットカードの支払いができていなかったりすると、カードローンの審査担当者に「お金を貸しても返ってくる可能性は低い」と判断されてしまい、審査に落ちてしまうのです。

上記のようなローンやクレジットカードの延滞や滞納の履歴は、信用情報の傷(ブラックリスト)と呼ばれています

ただし延滞や滞納の記録はずっと記録されているわけでなく、5年~10年経つと抹消されます。

自身の信用情報は、個人信用情報機関に開示請求できますので、不安な方は開示請求をしてみてはいかがでしょうか。

審査落ちの原因4.在籍確認が取れない

在籍確認が原因でバンクイックの審査に落ちてしまう人

カードローンは審査の際に、申込者が申込内容に記載した勤務先で、本当に働いているかどうか確認する在籍確認を行います。

在籍確認は原則、電話連絡で行われ、申込者本人が電話に出られれば即完了します。

もし本人が在籍確認の際に勤務先にいなくても、在籍している事実が確認できれば大丈夫です。

たとえば本人以外が電話に出た場合、「本人は外出している」「本日休みを取っている」などといった返答があれば、勤務先に在籍していることが確認できたとされます。

ただし虚偽の勤務先を申告したり、病気や事故などで長期休業状態であったり、これらが判明するとカードローンの審査担当から「返済能力がない」と判断され、審査落ちの原因になるのです。

審査落ちの原因5.年収の3分の1を超える借り入れがある

他社の利用残高や借入件数が多いと審査落ちの原因になる

すでに自身の年収の3分の1を超える借り入れがある人は、カードローンの審査は通過できません。

というのも貸金業者は、総量規制という法律があるからです。

先ほど説明したように、総量規制とは利用者の年収の3分の1を超える貸し付けを禁止した法律で、過度な貸し付けから利用者を守っています。

貸金業者は総量規制を破って、利用者の年収3分の1を超える貸し付けをしてしまうと、法律違反となり、営業停止などのペナルティが科せられます。

よってすでに年収の3分の1を超える借り入れがある人は、カードローンの審査は通過できないのです。

審査落ちの原因6.短期間に複数のカードローンに申し込んだ

一度に複数のカードローンに申し込むと申込ブラックになる

過去6ヶ月以内の短期間で複数(目安として3社以上)のカードローンに申し込むと申し込みブラックという状態になります。

そうなると審査に通過するのは難しいでしょう。

なぜなら申し込みブラックの状態では「返済のあてもなく、とにかく借りようとしていないか?」とカードローンの審査担当者に疑われるからです。

実は個人信用情報機関にはカードローンに申し込んだ記録が6ヶ月間保管されていて、審査担当者はそこで申込者の申し込み履歴などを確認しています。

もし過去6ヶ月以内の間に複数(目安として3社以上)のカードローンに申し込んだなら、6ヶ月間空けてカードローンに申し込みましょう。

ここまで紹介した、カードローンの審査に落ちる原因に一つも当てはまらなければ、カードローンの審査に通過する可能性は充分にありますよ。

続いて審査なしで50万円借りる方法を紹介します。

FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
必要書類は申し込む前に事前にカードローン会社のホームページ等で確認しておきましょう。50万円以下の借り入れは原則、年収証明書の提出が不要のところが多いですが、念のため年収証明書も用意しておいた方がいいでしょう。また申込内容入力後の確認は焦らずしっかり行いましょう。

50万円を審査なしで借りる5つの方法

50万円を審査なしで借りる方法は以下のとおり。

  • 親から借りる
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 質屋で借りる
  • 定期預金を担保に借りる
  • 保険の契約者制度を利用する

各方法を順番に解説します。

親から借りる

審査なしで50万円借りるなら、まずは親など家族から借りることを検討してください。

ただし信頼できる家族だからといって、50万円という金額は大金です。

そのためお金を借りる際の伝え方によっては、関係を崩してしまう可能性があるので注意しましょう。

家族からお金を借りる際には、関係を崩さないためにも以下4つのポイントを参考にしてください。

  • 家族にしか頼れなくて困っていることを伝える
  • 必要な金額と用途を明確にしておく
  • SNSやメール、電話ではなく直接口頭で伝えて誠意を示す
  • いつまでに返済するのか返済計画を伝える

本当に必要なお金なら貸してくれる可能性はあるはずです。

信頼しあえる関係だからこそ、嘘をつかずにお金を借りる理由を話し、返済計画を明確にしておきましょう。

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠を設定している場合、審査なしで1万円が借りられます。

クレジットカードには、買い物代金の支払になるショッピング枠以外に、カードローンのように現金を直接借りられる、キャッシング枠が設定されていることがあるのです。

ただしキャッシング枠が未設定の場合、審査が必要になります。

自身のクレジットカードでキャッシング枠があるかどうかは、クレジットカード契約時の書類や直接問い合わせて確認してください。

質屋で借りる

質屋なら預ける品物に応じたお金を借りられる

質屋を利用すれば、ブランド品など品物を担保に審査なしでお金が借りられます。

返済期限までに借りたお金と利息分を完済すれば、質屋に預けた担保は返ってきます。

もし返済できなかった場合、担保にしていた品物が質屋で売りに出されるというシステムです。

そのため申込者の返済能力や属性に関わらず、審査を一切受けずにお金が借りられます。

ただし質屋から50万円を借りる際には、50万円相当の品が必要になりますよ。

定期預金を担保に借りる

預金担保_貸付

銀行に定期預金している人は、定期預金を担保にすると審査なしで1万円が借りられます。

定期預金とは、自分の資金を一定期間銀行へ預け入れること。期間が満了するまでお金を引き出すことはできません。

ゆうちょ銀行を例に紹介します。

ゆうちょ銀行には貯金担保自動貸付という制度があり、定期預金(もしくは定額預金)の預入金額を担保に預入金額の90%までの融資が受けれます。

ただし借り入れできるのは、以下の条件に当てはまる人のみです。

  • ゆうちょ銀行の通常貯金を持っている
  • ゆうちょ銀行の担保定額貯金もしくは担保定期貯金を持っている
  • 担保定額貯金もしくは担保定期貯金に預け入れているお金がある

保険の契約者制度を利用する

契約者貸付制度は、生命保険などを解約した際に支払われる解約返戻金を担保にお金を借りる方法のことです。

ただし契約者貸付を利用できるのは、解約することで解約返戻金を受け取れる保険に加入している人のみ

払い戻される金額は契約者が支払ってきた保険料の総額や、保険会社が採用している解約返戻金の種類によって異なります。

契約者貸付制度では保険を解約せずに、自分が積み立てた解約返戻金を担保とします。

返済が滞ると、利用者の保険を解約して支払い予定だった解約返戻金から元金を回収できるため、申込者を審査する必要がありません

まずは、自分が加入している保険に解約返戻金がないかを確認してみてください。

以上、審査なしで50万円借りる方法を紹介しました。

続いて50万円を借りる際にやってはいけないことを紹介します。

50万円を借りる際にやってはいけないこと

お金が必要だからといって、以下2つの資金の調達方法はやめましょう。

  • クレジットカードの現金化
  • 闇金を利用する
  • 個人間融資を利用する

順番に解説していきます。

50万円借りる際にやってはいけないこと1.クレジットカードの現金化

クレジットカーの現金化をすると

クレジットカードの現金化は、カード会社の規約に違反する行為です。

カード会社にバレると以下のペナルティが科せられます。

  • クレジットカードの強制解約
  • 一括返済を要求される
  • 信用情報に傷がつき今後ローン商品の利用が難しくなる

上記のリスクをおかしてまで、クレジットカードの現金化をするのはやめましょう。

以下の方法はすべて、クレジットカードの現金化にあたりますので、絶対に行わないようにしてください。

現金化方式 現金化の方法
買取方式 販売業者が利用者に換金性の高い商品をクレジットカードで購入させて、手数料を差し引いた金額で商品を買い取る方法
キャッシュバック方式 販売業者が販売している商品を利用者にクレジットカードで購入させて、手数料を差し引いた金額をキャッシュバックする方法
買戻方式 販売業者が利用者に商品をクレジットカードで購入させ、手数料を差し引いた金額で利用者から買い戻す方法
直接購入方式 利用者がクレジットカードで紙幣・貨幣などの現金を購入する方法

「規約違反だと知らずに現金化していた」ことがないように確認しておきましょう。

50万円借りる際にやってはいけないこと2.闇金を利用する

闇金を利用するのは絶対NG

カードローンの審査が通らないからといって闇金からお金を借りるのはやめてください。

一度闇金からお金を借りると、法外な取り立てや金利で自身が苦しむだけではなく、家族や周囲の人まで迷惑をかけてしまいます。

闇金は「必ず貸します」「審査なし」など甘い言葉で利用者を募ってきます。

断言的な表現をしているカードローン会社は闇金であることを疑いましょう。

また闇金は、中小消費者金融や街金と呼ばれる消費者金融の中に紛れている可能性があります。

健全な消費者金融には貸金業登録番号があります。

その番号が存在し、正しければ健全な消費者金融会社といえるのです。

闇金を見分けるために、下記の金融庁公式サイトで健全な消費者金融会社か確認が可能です。

少しでも怪しいと思ったら、各消費者金融の公式サイトに表記されている貸金業登録番号を入力して、正規の業者か確かめるようにしてください。

50万円借りる際にやってはいけないこと3.個人間融資を利用する

SNSやインターネット掲示板など、個人間でのお金の貸し借りがありますが、絶対に利用しないでください。

個人間融資を利用してしまうと、個人情報の悪用や闇金業者の貸し付けといった、トラブルのリスクが潜んでいます。

また個人がSNSやインターネットの掲示板に「お金貸します」と書き込むことは貸金業法に抵触する可能性が高いです。

金融庁の公式ホームページにも、個人間融資を利用しないように呼びかけています。

  • 個人であっても、反復継続する意思をもって金銭の貸付けを行うことは、金融業に該当します
  • 不特定多数が閲覧可能なSNS等で「お金を貸します」「融資します」などと書き込んで、契約の締結を勧めることは、貸金業法の規則に抵触する場合があります
  • 個人を装った闇金業者により違法な高金利での貸付けが行われるほか、更なる犯罪被害やトラブル巻き込まれる危険性があります
FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
クレジットカードの現金化や闇金の利用以外にやってはいけない資金調達方法として個人間融資があります。貸金業者の金利は借入額に応じて15%~20%と法律より決められていますが、個人間融資の場合の上限金利は109.5%と高金利です。個人だから安心という訳ではありません。闇金同様絶対に利用しないでください。

50万円借りる前に返済計画を立てておこう

カードローンを利用する前に必ず返済計画を立てましょう。

返済計画とは毎月の返済額や金利、何年で完済できるのか計算を立てることです。

カードローンで50万円借りられたら終わり、ではありません。

毎月滞納なく返済してく必要があります。

返済計画を立てるにあたって以下の4つを明確にしておきましょう。

  • 借入金額
  • 毎月の返済額
  • 完済にかかる日数
  • 返済時の利息

上記の4つを明確にすることで、精神的に余裕もでき、返済の負担が軽減されるのです。

返済計画を立てる際には、各カードローンの公式サイトにある返済シミュレーションを利用しましょう。

返済計画を立てるために返済シミュレーションを利用しよう

カードローンの公式サイトにある返済シミュレーションを利用すれば、以下4つが明確になります。

  • 毎月の返済額
  • 完済までの期間
  • 返済時の利息
  • 自分が無理なく返済できる金額

返済シミュレーションを利用すれば、より正確な返済計画が立てられます。

そのためカードローンを利用する前には、必ず活用してください。

実際に50万借りた際の返済シミュレーションを見てみましょう。

50万円借りたときの返済額

今回は消費者金融カードローンの累計利用者数が一番多い、アコムで50万円借りたときの返済額を返済シミュレーションを活用してみました。

アコムで50万円借りたときの返済額と利息は以下のとおりです。

返済回数 毎月の返済額 支払う利息の総額 返済総額
1回 507,500円 7,500円 507,500円
3回 171,691円 15,074円 515,074円
5回 104,544円 22,722円 522,722円
10回 54,217円 42,167円 542,167円
15回 37,472円 62,075円 562,075円
20回 29,122円 82,448円 582,448円
25回 24,131円 103,284円 603,284円
30回 20,819円 124,575円 624,575円
40回 16,713円 168,525円 668,525円

※上限金利の年18.0%で計算

返済シミュレーションを利用すると、上記のように返済額について明確になります。

なお返済シミュレーションは、借りた後に行うのではなく、借りる前に行ないましょう。

返済のために50万円を借りるなら専門家に相談

すでに借金が膨れ上がっていて返済が困難な場合は、借金のことに詳しい専門家の人に相談してください。

借金の専門家とは、弁護士や司法書士の人のことです。

借金の専門家に相談することで、借金減額の手助けやアドバイスが貰えます。

借金の悩みは、1人で解決できません。

また事務所によっては、無料相談を設けているところもあります。

匿名でも相談できるので、誰でも相談できますよ。

FP恩田雅之
専門家からの一言
オンダFP事務所 / 恩田 雅之
一人で悩まず早めに弁護士や司法書士に相談するようにしましょう。

まとめ

金融機関から審査なしで50万円は借りられません。

もし50万円借りるさいの審査が不安なら、金融機関の中でも審査が甘いと予想できる消費者金融カードローンに申し込みましょう。

また方法で50万円借りるにも、計画的な利用が大切ですよ。

どうして必要なのか、何のために使うのかをしっかり考えてから上記の方法で50万円を調達してください。

この記事を読んだ方が無事に50万円を借りられ、お金のピンチを乗り越えられることを願っています!

50万円借りる際によくある質問

今すぐ50万円借りたいのですが、どの借り方がおすすめですか?

今すぐ50万円借りるなら、消費者金融カードローンがおすすめです。消費者金融カードローンは翌日融資が可能です。とくに大手消費者金融カードローンは融資スピードを売りにしており、プロミスだと最短3分で融資が受けられます

50万円借りた後の返済が不安・・・。なるべく返済の負担を抑えたいのですが何かおすすめの借り方はありますか?

返済時の負担を抑えたいのなら、低めの金利に設定されている銀行カードローンを利用しましょう。消費者金融カードローンより金利が低めに設定されている銀行カードローンですが、【融資までに時間がかかる】【消費者金融カードローンよりも審査が厳しい】などといったデメリットもあるので注意しましょう。

誰にも知られずに50万円借りる方法を教えてください。

誰にもバレずに50万円借りるなら、消費者金融カードローンを利用するといいでしょう。アイフルとプロミスは、原則として自宅や勤務先への電話連絡がありません。そのため同居人や勤務先の人に50万円借りたことが知られる心配はないでしょう。

50万円借りるのにカードローンの利用を考えているけど、誰でもカードローンから50万円借りられるの?

誰にもがカードローンから50万円借りられるわけではありません。カードローンを利用するには審査に通過する必要があります。なおどのカードローンも審査基準や審査内容については一切公表されていません。ただ申込時に入力する内容や口コミから、審査に落ちる原因は見えてきます。カードローンの審査に落ちる原因については『カードローンの審査に落ちる6つの原因』の見出しで解説しているので、ぜひご覧ください。

車を買うために50万円借りようと思っています。どの方法で50万円を借りたらいいですか?

50万円の利用目的が決まっているのであれば、目的別ローンを利用しましょう。車の購入・教育費・結婚資金・美容など様々な目的別ローンがあります。目的別ローンはカードローンに比べて低めの金利で50万円が借りられます。目的別ローンの記載については『使途目的が決まっていれば目的別ローンも検討』の見出しをご覧ください。

失業してしまって生活費で50万円必要なのですが、どこから50万円借りたらいいですか?

国から融資が受けられる公的融資金を利用してみてはいかがでしょう。公的融資金は、無利息または低金利で50万円がかりられるため、返済時の負担が軽減されます。ただ公的融資金を利用するのにも審査を通過する必要があります。審査基準もカードローンや目的別ローンより厳しい、ということは頭に入れておきましょう。

50万円借りる際にしてはいけないことはありますか?

【クレジットカードの現金化】【闇金を利用する】この2つは絶対にしないでください。一時的に50万円調達できたとしても、今後の生活に支障をきたしてしまいます。