担当するメディアが、その分野を代表するメディアになるように

仕事内容と、仕事におけるミッションを教えてください

私は、美容系のメディアとママ向けのメディアの2つのメディアを担当しています。
メディアというとわかりにくいかもしれませんが、簡単に言うと、お役立ち記事がたくさん載っているまとめサイトです。私の仕事は、そのメディアに掲載する記事を書いたり、ライターさんに記事を書いてもらうための依頼書を作ったり、より読んでもらえるメディアにするための企画を考えたり、SNSを投稿したり、といった「メディアの企画・運営」をおこなっています。
私の目標は「〇〇を見たら悩みが解決する」の、「〇〇」に自分の担当メディアを思い浮かべてもらえるようなメディアにまで成長させることです。

仕事の息抜きは「呑むこと」

目には見えない心の動きも、成果を表す“数字”を通して知ることができる

やりがいを感じる瞬間は?

自分が担当しているメディアが、読んだ人の心を動かせた瞬間です。
例えば、「この商品ほしい」「こうすれば悩みは解決できるんだ」「他に人にも教えてあげたい」「他の記事ももっと読みたい」と思ってもらえれば、それって読んでくれた人の心を動かせたことになると思うんですよ。心は目には見えませんが、ディレクターの仕事の場合、クリック数やアクセス数などの“数字”でそれらを明確に見ることができます。
もちろん上手くいっていないときも明確に出てしまうので、落ち込む原因にもなるのですが、ぐんぐん伸びていく数字を見ていると、本当に嬉しいし、もっと頑張ろうって思います。

仕事の息抜きは「呑むこと」

後輩の存在が自分自身の成長や努力にもつながる

社会人1年目と2年目の違いは?

社会人1年目と2年目の大きな違いは、めちゃめちゃ当たり前のことを言いますが、後輩がいるかどうかです(笑)
後輩ができたことで、今まで教えてもらう立場だったのが、今後は教える立場にならないといけません。時には後輩を指導することもあります。そのとき、自分ができていないことを後輩に指導することはできないと思うんです。
それに、指導中の私だけでなく、普段の仕事に対する姿勢や言動、成果も見られているので、今までより「もっとちゃんとしないと!」と自分を奮起させるようになりました。後輩に質問されて上手く答えられないと、自分自身の勉強にもなります。
ただ、なんだかんだ言って、後輩は無条件にみんなかわいい(笑)。もっと良い先輩になれるように、私も負けないくらい努力していきたいですね。