遠回りだとしても、メディア運営という方法で世の中に貢献していく

仕事内容と、仕事におけるミッションを教えてください

プラスワンでは2つのメディアの運営を主な仕事としています。
一つは“家の売却に失敗しないためにはどうすればいいの”と考えている人にお役立ち情報を発信するメディア「家売る幸作」。
もうひとつは資金調達に悩む中小企業経営者や個人事業主に向けて、資金調達の方法を伝える「ビズローン」です。
それぞれジャンルは違いますが、ユーザーに向けてお困りごとを解決するための方法を伝えるという根本は変わりません。このメディア運営を通じて世の中に貢献することが、私の使命だと考えています。
例えば、「ビズローン」を見て資金調達に成功した企業が発展すれば、その企業がある地域も発展し、そこに住む人々の暮らしも発展するかもしれませんよね?遠回りに見えるかもしれませんが、そういったイメージを強く持って日々仕事に取り組んでいます。

仕事の息抜きは「主に飲酒と服への投資」

自分のメディアが少しでも多くの人の役に立つように

やりがいを感じる瞬間は?

瞬間瞬間にやりがいを感じるというよりは、常にやりがいを持って取り組める仕事だと思います。先ほどもお答えしたように、遠回りであっても、自分が運営しているメディアは世の中の役に立っている、世の中に貢献しているというイメージを常に持って仕事をしています。
中でもこの瞬間と問われると、誰かが問題解決のために自分のメディアを利用したことが結果・数値として表れたときでしょうか。やはり結果がなければ、掲げた理想も絵空事でしかありませんので。
問題を解決できた方の顔を見ることはできませんが、この仕事を通じて、少しでも多くの人の役に立つことができればなと思いますし、それがやりがいにつながっています。

仕事の息抜きは「主に飲酒と服への投資」

プラスワンの仲間と一緒に仕事をすることが自分のモチベーションにもつながる

プラスワンの良いところは?

みんなかなり仲がいいところです。かといってプライベートまでべったり一緒というわけではないですけど、仕事に行けばプラスワンの仲間に会えるというのは自分の中ではすごく励みになっています。
仕事中はみんな黙々と作業に集中していますし、お昼休みや月一恒例のプラワンナイト(※親睦会のようなもの。社内での食事会)ではくだらない話で盛り上がったりゲームをしたり、切り替え上手な人ばかりです(笑)
あとは社長の存在がとてつもなく大きいですね。弊社社長の原野は、自分に灯した火で周りにも自然と火を点けられるタイプの人です。そういった尊敬できる人の下で働ける環境は本当にありがたいなと感じています。