かかっている費用以上の成果をお客様に返すことのできる提案を

仕事内容と、仕事におけるミッションを教えてください

「お問い合わせが来ない」「商品が売れない」といった悩みをお持ちのお客様に対し、WEB広告の活用を通して共に問題解決をしていく、というのがアカウントプランナーの仕事です。お客様へのヒアリングから、市場調査、ターゲットの選定、配信する広告の作成、結果分析~改善までを一括で担う事ができ、まさにお客様のパートナーとなる仕事だといえます。
この仕事におけるミッションは、「かかっている広告費以上の成果を常にお客様に返し続けること」です。
もちろん繁忙期、閑散期がある商材(サービス)もありますが、年間での広告予算配分計画をこちらからご提案することで最終的に良い成果につなげることも出来るので、そこも腕の見せ所ですね。

仕事の息抜きは「お昼ご飯として会社近辺で食べられる、新しいお店を探すこと」

自分が施した広告の成果をリアルタイムで見ることができる面白さ

やりがいを感じる瞬間は?

やりがいを感じるのは、やはり広告から購入/お申込みにつながった時です。
私は商品を作っている訳ではなく、この手で直接商品を売りに行っているわけでもありません。そうであるにも関わらず、遠く離れた場所で制作した広告を通じて「商品」と「お客様」をつなぐことが出来るのは本当に面白く、魅力的な仕事だと思います。
また、WEB広告はリアルタイムで広告の成果を見ることが出来るのでお客さんに貢献しているという実感を感じやすいのも良いですね。

仕事の息抜きは「お昼ご飯として会社近辺で食べられる、新しいお店を探すこと」

経験を積む中で、お客様に信頼していただける人に

社会人1年目と2年目の違いは?

社会人1年目と2年目で何かかわったことがあるとすると、お客様に対してしっかりとした対応が出来るようになったことでしょうか。
お客さんのところへ伺い広告出稿の話をするとなると、予算や目標値など重要な指標を扱うことになるため、必然的にお話させていただくお相手は経営者や、事業部のチーフ等になります。こういった方は当然私よりもビジネスや社会においての経験も豊富ですので、鋭い質問が飛んで来るんですね。
自分の中では十分に準備しているつもりでも、予想外の質問をいただいて、「あとで確認いたします…」としか言えず、なかなか信頼関係を築くことができない経験もありました。
ですが2年目となり経験を積み重ねると、自分のなかで知識が蓄積され、事前にどういう準備物があると良いのか、こういうことも質問されるかもしれないと予想・対応できるようになりました。