
「ノルマ」はありません。
でも、クリアすべき「目標」はあります。
「Webマーケティング業界って、数字に追われてピリピリしてそう……」
「未達成だと厳しく詰められるんじゃ……?」
就活中の学生さんと話していると、そんな不安を耳にすることがあります。
はっきりお伝えします。
プラスワンには、未達成をただ責め立てるような、いわゆる「ノルマ」は存在しません。
その代わりに、私たちはプロとして向き合うべき「数値目標」を一人ひとりに提示します。
私たちは、この目標を会社が用意する「成長への最短ルート」だと考えています。
プラスワンの目標は、RPGの『クエスト』と同じ
プラスワンの目標設定を例えるなら、RPGで冒険者が「ギルドから発行されるクエスト」を受けるような感覚に近いです。
なぜ、会社が具体的な数字を決めるのでしょうか?
それは、冒険を始めたばかりの頃は、広大なフィールド(Webマーケティングの世界)でどの敵に挑めばいいか、どこへ行けばレベルが上がるのか、自分一人では判断が難しいからです。
だからこそ、会社というギルドがあなたの今のレベルを見て、
「今の君なら、まずはこの森でスライムを10匹倒してこよう(=この記事で〇件の成約を目指そう)」
という、具体的で手応えのあるクエストを提案します。
「数字」は、あなたがプロである証
記事制作やマーケティングにおいて、「何件の成約(成果)を出せたか」という数字は、プロとしての実力を示す最も残酷で、かつ最もフェアな指標です。
目標とする数字は、単なる「やらされるノルマ」ではありません。
その数字をクリアするために「どうすれば読者の心に刺さるか」「どのキーワードなら勝てるか」を必死に考え、実行する。
その試行錯誤のプロセスで得られる「成果を出せるスキル」こそが、あなたが手に入れるべき真の実力です。
闇雲に頑張るのではなく、クリアすべきラインが「数値」として明確だからこそ、迷わずにプロの仕事に打ち込むことができる。
これがプラスワン流のスタイルです。
「一人で戦わせない」のがプラスワン
もちろん、数字を追う過程では、どうしても一人ではクリアが難しい「強敵(高い壁)」にぶつかることもあります。
そんな時、プラスワンではあなたを一人で放置することはありません。
周りには経験豊富な先輩という「パーティメンバー」がいます。
「このキーワードの選び方を工夫してみよう」
「ライティングの切り口を変えてみよう」
といった具体的な攻略法を一緒に考え、目標達成まで伴走します。
目標達成は、個人の記録であると同時に、チーム全員で次のステージへ進むためのステップなのです。
まとめ|「代わりのきかないプロ」への道
「何をすればいいか分からない」という放浪状態にはさせません。
会社が示す「目標」という名のクエストを一つずつ着実に、数字にこだわってクリアしていく。
その積み重ねの先に、気づけばあなたは、どこへ行っても通用する「代わりのきかないプロフェッショナル」へと成長しているはずです。
数字という結果を楽しみ、自らの成長に変えていける。
そんな挑戦を、プラスワンで始めてみませんか?