2018年07月23日

長期・短期インターンって就活(内定)に有利なの?

みなさんはじめまして!プラスワンでインターンをしている齊藤と申します。今回はこれから長期、短期インターン並びに就職活動を始めようとしている皆様に向けて、皆さんが気になる長期、短期インターンは内定に有利なのかといった両者の関係性についてお伝えしていきます。

そもそも長期インターンとは

インターンの情報サイトにより、定義はさまざまですが、通常1ヶ月以上の就業体験を指します。
(弊社プラスワンでは3ヶ月以上となっています)

短期インターンでは、架空のケースを設定した「新規事業立案」や「仕事の体験」のような軽いものを取り組むケースが多いのですが、長期インターンでは社員と同様に働くのでより実践的なスキルが身につきます。 

なぜ長期インターンするのか

この問いに関しては弊社インターン生がインタビューで答えていますので下記をご覧ください!

  1. 同志社大学経済学部インターン生紹介|プラスワンインターン
  2. 立命館大学経営学部 インターン生紹介|プラスワンインターン
  3. 立命館アジア太平洋大学国際経営学部 インターン生紹介|プラスワンインターン  

長期インターンと就活の関係性について

私は、現在20年卒の学生の就活支援をしているのですが、本当によく聞かれる質問が、「長期インターンは就活に有利ですか?」ということです。

この問いに対してはそもそも企業が新入社員に求めるスキルはなんであるかという視点と、長期インターンをすることでそのスキルは得られるのかという観点から考察していきます。

   

【プレジデントオンライン|人事部の告白!有力企業が欲しい人材「6つの能力」】の記事によると、企業が新入社員に対し求めているスキルは以下の6つになります。

 

  1. チャレンジ精神(変革する力、バイタリティ)
  2. チームワーク力(共感力、チーム志向)
  3. コミュニケーション能力(論理的思考、伝える力)
  4. リーダーシップ力(周囲を巻き込む力、主導力)
  5. 主体的行動力(自律的アクティビィティ、やりぬく力)
  6. グローバル素養(異文化受容力、語学力)

 

それぞれのスキルに関して、長期インターンを4社経験した私の見解を以下で述べさせていただきます。
インターンを行う業界や会社によって大きく異なると思いますので参考程度にお考えください。 

 

⑴チャレンジ精神

遊ぼうと思えばいくらでも遊べる大学生活であえて自分が「できない」環境に身を置く、環境を変えるという決断をしている観点では(どれくらい難しいことであるかはさておき)チャレンジ精神は評価に値いしうる。インターンで身につくスキルというよりもスタンス的な部分。

 

⑵チームワーク力

これもスキルというよりスタンス。インターンで「身につくか」というと不明だが、少なくともインターンは一人でするものではなく、必ずチームというものが存在するので「チームでコトに向かう」というスタンスは嫌でも意識せざるを得なくなる。

 

⑶コミュニケーション能力

インターンで取り組むことは基本的に答えがない。
どうやったら自社商品を買ってもらえるか、どうやったら記事を読んでもらえるのかなどなど深く思考しなければならない。
その上考えたことをきちんと論理立てて上司やお客様に伝える必要があるため、コミュニケーション能力(深く思考し相手が求めていることをわかりやすく筋道立てて話す)は身につくと考える。

 

⑷リーダーシップ力 / ⑸主体的行動力

結構インターン先によるのではないかと考える。実際私の友人もインターンをしている人が多くいるが、インターンという名の雑務をさせられている(とにかく与えられた仕事をこなせばいいと言われたり)人もいるので注意が必要。
ちなみにプラスワンインターンは比較的裁量があるので、
自分の姿勢次第では身につきそう。

 

⑹グローバル素養(異文化受容力、語学力)

外資系のインターンだったり、外国人が多くいるインターン先以外は身につかない。

長期インターン:結論

就活で新卒学生に求められるスキルやスタンスは、あくまで本人や環境次第ではあるが長期インターンで身につきやすい。
(求められているスキルが身につくということは当然新卒採用時にも評価される)

また学生間ではなくきちんと成果が求められる環境で頑張っていたということは、当然就活でも有利に働くと考える。

 

あくまで一意見にすぎませんが、私は長期のインターンを複数して良かったと思っています。

もちろん上記に書いたようなスキルが身につくという点でもそうですが、ただ漠然となんとなくキャリアを決めるのではなく、自分は何がしたいのか、どう働きたいのかなどを体験ベースで真剣に考える機会があるという意味でも長期インターンはおすすめです。

  • プラスワンの長期インターンはこちら

短期インターンと就活の関係性について

続いては短期インターンです。短期インターンは所謂サマーインターンやウィンターインターン、1dayや1weekインターンがここに分類されます。

 

色々な業界や会社を知るためであったり、成長のためであったり、優秀な就活仲間を作りたいといった目的で行く学生が多いです。

 

内定直結だったり、良い学生を早期から囲い込んだりなど、長期インターンよりも、より本選考(内定)に直結させる企業も多くあります。

 

時間がある夏のうちに、様々な企業のインターンに行っておくといいと思います。

 

短期インターン:結論

サマーインターンは先入観(感覚)で自分の向き不向きを決めるのではなく様々な業界や企業に行き、視野を広げることが大切だと思います。

 

本選考が始まるくらいに「業界を絞りすぎた、もっといろんな業界や会社を見ておくべきだった。」という声は非常に多いです。

 

先入観を持たず色んなインターンに行く/社員や優秀な学生とのコネクションを作る/など目的をしっかり持って、幅広くたくさんインターンに行くことをお勧めします。

  • プラスワンの短期インターンはこちら

さいごに

以上、いかがでしたか?

ただ漠然とインターンに行くのではなく、しっかり目的をもっていけば、きっと良い経験になるのではないかと思います。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

齊藤 駿介

この記事を書いた人
齊藤 駿介

【進路先:株式会社リクルートホールディングス】 はじめまして、インターン生の齊藤です。現在は同志社大学に通っています。就活を終え、プラスワンでのインターンや後輩の就活支援など大学生らしからぬ生活を送っております。見た目は怖いけど実は良い奴ブランディングに日々奮闘中。説明会等でお会いしましょう(^^)/

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