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京都の大学生がススメる!音楽好きが集まる京都の老舗クラブMETRO

~ここに行かずに音楽好きは語れない~

みなさん、こんにちは(こんばんは)。
私はK.Nと申します。
今回は京都の老舗クラブ、METROさんにお伺いしました。
この記事をご覧の皆様の中には
「音楽が好き」という方も多いのではないでしょうか。
そんな皆様にお聞きしたいことが一つあります。
「METROに行ったことはありますか?」
もし「ない」とおっしゃるのならばMETROへ行くことを強くおススメします。
なぜなら「METROには音楽好きが集まる」と言われているからです。
その理由は後ほど紹介させていただきます。
また、METROは日本最古のクラブでもあります。
京都を一番感じることができるクラブといっても過言ではありません!
ということで今回は、METROに関する情報、
私がMETROに行って感じたことを、行った事のない方でも
わかるように書いていきたいと思います。

アクセス

京阪神宮丸太町駅2番出口に直結しているため、とてもアクセスが楽で
徒歩0分で到着することができます。
地下の駅に直結しているので雨が降っていても濡れることなく
遊びに行くことができるのです。
つまり、電車を降りた瞬間からパーティーは始まっているということになります。
駅員さんに「2番出口はどこですか」と聞いたら
スムーズにお店を探すことができますよ。

公式ホームページ:https://www.metro.ne.jp
TEL:075-752-4765

店内の作り

「音楽好きの集まるクラブというほどだから
よっぽどディープな空間が広がっているのだろう
ゴリゴリのラッパー集団がたむろしているのではないか…」
METROを訪問する前に「音楽好きが集まる」と聞いていた私は、
そんな思いを胸に、2番出口にある扉を開けました。
するとそこでは…

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フランクフルトが作られていました。
そう、そこにあったのはゴリゴリのラッパー集団ではなく
パリパリのフランクフルトだったのです。(日によってある日とない日が)
「京都の歴史あるクラブ」「音楽好きの集まるクラブ」
そんな肩書を聞いていた私は驚きました。
しかしこれが老舗クラブの余裕なのだと後から気づきました。
そんな異次元の雰囲気に圧倒されながら中に入っていくと

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メインフロアが見えてきました。
あまり人がいないんじゃないか?と思われたかもしれないですが、
お伺いしたのが、平日の早い時間だったという理由です。
天井が大型クラブに比べたら低いのですが、
それによって音が響くのです。
そしてふと、後ろを振り返ると
大型のスピーカーがありました。
「すごい音響設備だ…」
と思いながら、私は目をつぶりました。
すると、とてもクリアな音が私の鼓膜を揺らしました。
そうなのです。METROでは
音割れがなくクリアなミュージックを聞くことができるのです。
他のクラブより良い音が聞ける理由には、
地下なので音が反響することや、圧倒的な音響設備にあるようです。
「すごくいい音ですね」と
私は、案内していただいているM.Oさんに話しかけましたが
その小さな声は圧倒的な音楽にかき消されていきました。

営業時間と料金、ピークタイム

   日曜~木曜  金曜、土曜
 営業時間  イベントごとに異なる  イベントごとに異なる
料金  イベントごとに異なる
ピークタイム  25:00

*学生、外国人、男性、女性、だれでも料金は同じです。

こちらが営業時間と料金、ピークタイムの表になります。
見てお分かりの通り、「イベントごとに異なる」のです。
なので、行く前にはその日のイベントを確認してから行くことをおススメします。

こちらからイベントを確認しましょう。

と言いましたが、あえてイベントを確認せずに行き、新しい音楽に触れるというのも
アリかもしれませんね。

METROの特徴

なんといってもMETROのウリは、「音楽」です。
まだ日本ではこれから、といったような「音楽的に進んでいる」「その道ではすごいアーティスト」などが多く出演しています。
クラブというと、今ならEDMを想像する人も多いかと思いますが、
バンドによる演奏や海外からのアーティストが多く参加するのが特徴で、ライブハウス
としても使用されています。
ジャンルもJ-pop、HipHop、レゲェ、ハウス、テクノ…と様々で、
普段は体験できないような音楽を楽しむことができます。
つまり本当の音楽好きとは、YouTubeやテレビではなくMETROで音楽探しを
するのです。
もし週に1回METROに行ったとすると、音楽偏差値が10上がると私は思います。
この記事をご覧の皆さまもMETROで音楽探しをしてはいかがですか。

METROの客層

「これだけクセのあるクラブだから他のクラブとは違うような人がいるんじゃないの?」
ここまで記事を読んでもらった方はこのように思うかもしれません。

その通りです。
今回METROを案内してくださったM.Oさんはこのようにおっしゃられました。

「学生、一般人の方はもちろん、自衛隊から芸能関係者まで様々な方がご来店されます。
また音楽好きの外国人も集まり、人種、性別問わず面白いやつらが集まる場所です。
大きな声では言えませんが、振り返ったらあの芸能人がいたなんてことも。
本当の音楽好きが集まる場所なので、ディープな音楽体験をすることができます」

振り返れば芸能人がいるかもというのは老舗クラブの伝統があるからかもしれないですね。
ナンパなどは比較的少なく、平和的に騒ぎたい人が集まるそうです。
また、METROのもう一つのウリは音楽好きが生み出す
アットホームで自由な雰囲気だそうです。

 

学生さんへのメッセージ

大学生にメッセージはありますか?そう聞くとM.Oさんはこう答えてくれました。

「普通に生活していたらできないような体験がメトロにはあります。
EDMイベントは少ないので、知らない曲が多いかもしれないですが、
他ではできないディープな音楽体験ができると思います。ドリンクサ
ービスもあるのでぜひ遊びに来てください」

通常、クラブに通っているとなったら「チャラい」と思われるかもしれませんが
METROに通っているとなると「渋い」と思われると私は思います。
ドリンクサービスも魅力的ですね!

METROからメッセージ

M.Oさんに最後にお伺いしました。
この記事をご覧の皆さんにメッセージをお願いします。

「平和です。刺激もあれば心も休まる場所。様々な人やモノ、文化が混ざり合っていて、それをみんなが認めている。老舗クラブならではの雰囲気をぜひ味わいに来てください」

まとめ

私自身も「私は音楽好きなんだ」と豪語していた時期がありました。しかしそれは井の中の蛙でありました。最先端で世界的な音楽を良い音で聞くことができる。音楽好きにはきっとたまらないとおもいます。日本最古のクラブならではの雰囲気は、なにか病みつきになりそうな中毒性を含んでいました。京都に観光で来られた方、音楽を楽しみたい方、そして京都在住の方はぜひとも足を運んでみてください!

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この記事を書いたひと 編集部

「Wa!」の編集部です。学生ライター活躍中!
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