お金を借りるアプリのおすすめは?厳選した9個のアプリを紹介

投稿日:2021.04.28 更新日:2021.08.10
お金を借りるおすすめアプリとは

急にお金が必要になった時に、その場から動かずにスマホを利用してお金を借りたいと考えることもあるでしょう。

そんな時に役に立つのが、お金を借りるアプリです。

本人確認書類などの必要書類がそろっていれば、家から出ずに最短30分でお金を借りられるアプリもあり、急いでいる時には強い味方となってくれますよ。

ただし、アプリの詳細や使う際の注意点を知っておかないと、後で利息を支払うのに苦労する可能性もあるのです。

この記事では、スマホを利用して実際にお金を借りられるアプリのみを紹介していきます。

おすすめのアプリも解説していますので、これからアプリを利用してお金を借りたい人は、是非参考にしてください。

まず、お金を借りるアプリとは一体何なのかを見ていきましょう。

この記事の監修者【FP】恩田雅之
FP恩田雅之
1959年 東京生まれ。 専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。 2004年3月にCFP®資格を取得後6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。 初心者向け...

お金を借りるアプリとは?

お金を借りるアプリとは、基本的に下記の3種類に分類できます。

  1. 大手消費者金融が提供しているアプリ
  2. 銀行が提供しているアプリ
  3. LINEなどその他企業が提供しているアプリ

上記の中で、銀行が提供しているアプリでは即日融資が受けられません

銀行はお金を貸す際に、申込者の情報を警察庁のデータベースで照会することを義務付けられており、その作業に1日以上かかるからです。

銀行カードローンの審査には警察庁データベース照会がある

そのため、当日中にお金を借りたいのであれば、大手消費者金融かその他企業が提供しているアプリを利用してください。

大手消費者金融に不安を感じる必要はない

大手消費者金融と聞くと、ちょっと不安に感じる人もいるかもしれません。

ただ、大手消費者金融は下記の通り大手銀行の傘下に入って営業しています。

消費者金融名 グループ名
プロミス SMBCグループ
SMBCモビット SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ
レイクALSA 新生フィナンシャルグループ

大手銀行が安心して大手消費者金融が利用できると保証してくれているため、利用の際に不安を感じる必要はありません。

さらに、大手消費者金融など貸金業者に対する苦情が、過去に比べると激減している資料もあるのです。

2007年と比べると、2019年の貸金業者に対する苦情件数は約25分の1まで減っています

これは、2006年の12月に貸金業法が改正されたことが主な要因。

直接訪問しての取り立てなどが制限されているため、例え返済できなくても直接取り立てに消費者金融の社員が来ることはありません。

上記の内容を踏まえると、大手消費者金融に対して不安を持っていた人でも、安心して利用できるのではないでしょうか。

FP恩田雅之FP恩田
貸金業法には、直接訪問による取り立ての制限以外に無理な借入をさせないために年収の3分の1を超える借入ができない総量規制も設けられています。

では、お金を借りるアプリにどのようなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

厳選したお金を借りるアプリ9選

お金を借りられるアプリをそれぞれ表にまとめました。

お金を借りるアプリ 金利 融資スピード 特徴
消費者金融系アプリ
アコム 年3.0%~18.0% 最短即日融資 初回30日間無利息
プロミス 年4.5%~17.8% 最短即日融資
  • 初回30日間無利息
  • 会員特典あり
レイクALSA 年4.5%~18.0% 最短即日融資 初回は無利息期間が選べる
(30日、60日、180日)
SMBCモビット 年3.0%~18.0% 最短即日融資
  • WEB完結で勤務先への電話連絡なし
  • 無利息期間なし
アイフル 年3.0%~18.0% 最短即日融資 初回30日間無利息
銀行系アプリ
PayPay銀行カードローン 年1.59%~18.0% 最短翌営業日の融資 初回30日間無利息
その他お金を借りられるアプリ
PayPay 年1.59%~18.0% 最短翌営業日の融資 初回100日間無利息
LINEポケットマネー 年3.0%~18.0% 公式では翌日以降となる場合もあると記載 LINE Pay残高で借り入れられる
バンドル 利用金額に応じて520円~1830円の手数料 その場で融資
  • バンドルカードのプリペイド残高に入金
  • 手数料が高い

※レイクALSAの60日と180日の無利息期間は契約額1~200万円の方、60日間無利息においてはWeb申込限定です。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手消費者金融が提供しているアプリ

まずは、大手消費者金融が提供しているお金を借りるアプリについて見ていきましょう。

大手消費者金融が提供しているアプリは、下記の通りです。

  • アコムのmyac
  • プロミスのアプリローン
  • レイクALSAのe-アルサ
  • SMBCモビットの公式スマホアプリ
  • アイフルのスマホアプリ

では、それぞれ詳しく解説していきます。

アコムのmyac

アコムのアプリ

金利 年3.0%~18.0%
最大利用限度額 800万円
申し込みから借入までスマホで完結 不可
申込は公式サイトからのみ
利用条件 20歳〜69歳までの安定した収入と返済能力を有する人で、アコムの基準を満たす人
アプリでの借入方法 振込キャッシング
現金キャッシング
無利息サービス 初回契約日の翌日から30日間無利息
担保・保証人 不要

大手消費者金融の中でも利用者数No.1を誇るアコムのスマホアプリ。

スマホで公式サイトにアクセスし、契約を済ませておけばmyacを利用して借入や返済、借入残高の確認が可能です。

さらにmyacを利用すれば、セブン銀行ATMでローンカードを使用せずに現金キャッシングもできます。

アコム
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
  • 最短60分で即日融資
  • 事前に相談すれば電話連絡なしで契約可能
  • 【2020年度】累計利用者数&新規契約率No.1
今日中に借りたいなら
あと 00時間0000

プロミスのアプリローン

プロミスのアプリ

金利 年4.5%~17.8%
最大利用限度額 500万円
申し込みから借入までスマホで完結 可能
利用条件 年齢20~69歳の本人に安定した収入のある人。
主婦や学生でもパート・アルバイトなどの安定した収入のある人は審査のうえ利用が可能。
アプリでの借入方法 銀行振込
現金キャッシング
無利息サービス 初回借入日の翌日から30日間無利息
※メールアドレスの登録とWeb明細利用が必要です
担保・保証人 不要

プロミスは新規申込から借入、返済をすべてアプリで完結できます。

書類提出の手続きなどもすべてアプリで完結できるため、スマホさえあればどこからでも申込、即日融資が可能です。

また他の消費者金融にはないメリットとして、下記のポイントがあります。

  • おとくらぶが利用できる
  • 無利息期間は初回借入まで消費されない

おとくらぶとは、全国20万ヶ所以上のレジャー、食事施設を会員価格で利用できるようになる会員優待サービスのこと。

例えば、全国MOVIXで映画のチケットが600円OFFになるサービスなどもあります。

上記サービスを上手に利用すれば、支払う利息以上の金額を節約できるかもしれません。

おとくらぶに加えて無利息期間の適用が初回借入日の翌日からというのも、プロミスの特徴です。

借入をするまでに無利息期間が消費されることはないため、無駄なく無利息の恩恵を受けられます。

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 1万円~500万円
限度額50万円以内なら収入証明書不要
審査時間 最短30分
  • 最短30分で即日融資
  • 事前審査結果は最短15秒回答
  • ポイントサービスと優待サービスでお得に利用可能
今日中に借りたいなら
あと 00時間0000
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要です。
※最短15秒事前審査は新規契約時点のご融資額上限が50万円までです。

レイクALSAのe-アルサ

レイクALSAのアプリ

金利 年4.5%~18.0%
最大利用限度額 1万円~500万円
申し込みから借入までスマホで完結 不可
利用条件 満20歳~70歳(国内居住の人、日本の永住権を取得されている人)
アプリでの借入方法 アプリでの借入は不可
無利息サービス
下記のいずれか (いずれも併用は不可)
  1. 初回契約日翌日から30日間無利息
  2. ネットからの申込限定で初回契約日翌日から60日間無利息
  3. 借入額のうち5万円まで初回契約日翌日から180日間無利息
※30日・60日・180日無利息は併用不可
※契約額1万円~200万円の方のみ対象
担保・保証人 不要

レイクALSAのスマホアプリ、e-アルサを利用すれば、申込から返済予定日の確認、契約情報の確認などができます。

レイクALSAの特徴は、その無利息期間。

初回借入時は60日間無利息か、5万円までなら180日間無利息の2種類から選択可能です。

無利息期間が長いと、その間の利息をずっと得することになるため、これは嬉しいポイント。

ただし他大手消費者金融のスマホアプリと違って、アプリで借入ができないのはデメリットです。

レイクALSAは2020年12月23日(水)よりスマホATM取引による借入の利用を停止しており、いつ再び利用できるようになるかはわかりません。(2021年4月8日現在)

そのため、スマホアプリを利用してキャッシングをしたい人は、他の大手消費者金融のスマホアプリを利用するのがおすすめです。

レイクALSA公式バナー
実質年率 4.5%~18.0%
※遅延損害金(年率):20.0%
限度額 1~500万円
審査時間 申し込み後最短15秒
  • 初めての方ならWEB申込限定で60日間の無利息特典(契約額200万円まで)
  • 審査は申し込み後最短15秒
  • WEBなら最短60分融資も可能
今日中に借りたいなら
あと 00時間0000

SMBCモビットの公式スマホアプリ

SMBCモビットのアプリ

金利 年3.0%~18.0%
最大利用限度額 800万円
申し込みから借入までスマホで完結 不可
新規申込は公式サイトからのみ
利用条件 年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある人。
SMBCモビットの基準を満たすアルバイト、派遣社員、パート、自営業の人も利用可能。
アプリでの借入方法 振込キャッシング
現金キャッシング
無利息サービス なし
担保・保証人 不要

SMBCモビットの公式アプリでは、新規申込はできないものの、公式サイトから申し込んだ後にアプリ経由で必要書類の提出などを行えます。

アプリを使って契約するというよりも、必要書類をアプリから送れるので新規契約の補佐に使うといった印象。

他には、アプリを使って支払い予定日など各種情報の確認から借入、返済の手続きが行えます。

SMBCモビットはWEB完結申込を利用すれば、勤務先への電話連絡は行わないと明言している唯一のカードローンです。

そのため「周囲の人に絶対にバレたくない!」という人におすすめ。

またセブン銀行ATMを利用すれば、スマホアプリを利用して現金キャッシングも可能です。

SMBCモビット公式バナーナー
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短10秒
  • WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なし
  • 簡易審査は最短10秒審査回答
  • 提携ATMは全国に約140,000台(2021年4月時点)
今日中に借りたいなら
あと 00時間0000

アイフルのスマホアプリ

アイフルのアプリ

金利 年3.0%~18.0%
最大利用限度額 1万円~800万円
申し込みから借入までスマホで完結 可能
利用条件 満20歳以上69歳までの人で、定期的な収入と返済能力を有する人。
アプリでの借入方法 振込キャッシング
現金キャッシング
無利息サービス 初回契約日の翌日から30日間無利息
担保・保証人 不要

アイフルのスマホアプリでは新規申込から借入手続きまで操作できます。

またプロミスなどと同じように、セブン銀行ATMかローソン銀行ATMを利用した現金キャッシングも可能です。

つづいて、銀行カードローンが提供しているアプリについて見ていきましょう。

銀行カードローンアプリ

銀行カードローンが提供しているアプリで借入ができるのはPayPay銀行カードローンのみ。

メガバンクと呼ばれる三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行が提供しているスマホアプリでも、スマホアプリ経由での借入はできません

それだけでなく、楽天銀行カードローンなどの大手ネット銀行でもアプリ経由の借入は不可です。

そのため、ここではPayPay銀行カードローンアプリのみを解説します。

PayPay銀行カードローンアプリ(旧ジャパンネット銀行カードローン)

PayPay銀行カードローンのアプリ

金利 年1.59%~18.0%
最大利用限度額 1,000万円
申し込みから借入までスマホで完結 可能
利用条件
  • 申込時の年齢が20歳以上70歳未満の人
  • 仕事をしていて、安定した収入がある人
  • PayPay銀行の普通預金口座を持っている個人
  • 一定の審査基準を満たし、PayPay銀行が指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人
アプリでの借入方法 振込キャッシング
担保・保証人 不要

PayPay銀行カードローンは、銀行カードローンながら、大手消費者金融と同水準の金利です。

また、銀行カードローンでは珍しい無利息サービスがあるのも特徴的。

初回借入日の翌日から30日間は無利息となります。

そのため銀行カードローンというより、大手消費者金融カードローンに近いスペックです。

大手消費者金融と同水準のスペックですが、PayPay銀行カードローンは銀行カードローンのため即日融資に対応していません

また、後述するPayPayのアプリ経由で申し込んだ方が大幅にお得です。

直接PayPay銀行カードローンに申し込む前にPayPay経由の申し込みのメリットを確認しておきましょう。

その他アプリ

ここでは、QRコード決済サービスや、プリペイド決済サービスなどが提供するお金を借りる方法を3つ紹介します。

  1. PayPay
  2. LINEポケットマネー
  3. バンドルカード

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

PayPay

PayPay

PayPayで借入=PayPay銀行カードローンを利用するのと同じです。

2020年5月28日から、PayPayアプリ内に”お金を借りる”という項目が追加されています。

この”お金を借りる”を押すと、PayPay銀行カードローンの申込画面に移行するのです。

つまり、PayPayアプリからお金を借りるというわけではなく、PayPayのアプリを経由してPayPay銀行カードローンに申し込むという形になるということ。

ただし、PayPay銀行カードローンと全く同じ条件というわけではありません。

金利などの条件はPayPay銀行カードローンと同様ですが、PayPay経由で申し込むと、通常は30日間の初回無利息期間が、100日間無利息となります。

ただし金利などの条件はPayPay銀行カードローンと同様です。

そのため、PayPay銀行カードローンを利用するのであれば、PayPay経由で申し込んだ方がお得です。

それでも、銀行カードローンに申し込むこととなる以上、即日融資は受けられません。

LINEポケットマネー

LINEポケットマネー

金利 年3.0%~18.0%
最大利用限度額 5万円~300万円
申し込みから借入までスマホで完結 可能
利用条件
  • LINEポケットマネー加入時の年齢が満20歳から満65歳までの安定かつ継続した収入の見込める人で、その他保証会社が認める人
  • LINE PayアカウントのタイプがLINE Moneyの人
  • LINE Scoreが201点以上の人
  • LINE Scoreのライフスタイルに関する質問に回答した人
アプリでの借入方法 振込キャッシング
担保・保証人 不要

LNEポケットマネーは、LINEを利用してお金を借りる方法です。

ただし、お金といってもLINE PayというQR決済用の残高を借りることになります

上記の点は借り入れたお金をすべてLINE Payで利用するという人にはメリットですが、現金をすぐに借りたいという人にはデメリットです。

というのもLINE Pay残高を現金に切り替えるためには、1回あたり220円の手数料がかかるから。

そのため現金を借りたい場合は他のアプリを利用しましょう。

バンドルカード

バンドルカード

誰でも利用できるプリペイド型のカード、バンドルカードでもお金を借りられます。

ただし借入限度額が最大50,000円までと、少額融資向き。

ポチっとチャージと呼ばれる方法で、チャージするお金を後払いにできるという仕組みです。

プリペイド式なので誰でも利用できるメリットがある反面、現金の借入はできないのと手数料が高いという点がデメリットです。

ポチっとチャージの手数料は下記の通り。

申込金額 手数料
3,000円~10,000円 510円
11,000円~20,000円 815円
21,000円~30,000円 1,170円
31,000円~40,000円 1,525円
41,000円~50,000円 1,830円

申込金額と手数料の合算金額を利用した月の翌月末までに支払わなければいけません。

この手数料と他借入方法の利息を比較してみると、手数料が高いとわかります。

例えば、年18.0%の金利で消費者金融から30日間3,000円を借りたとします。

その際にかかる利息は44円。

バンドルカードで3,000円を借りた時に支払う手数料の10分の1以下です。

上記の通り、手軽に借りられるものの、手数料が高額だと覚えておきましょう。

FP恩田雅之FP恩田
PayPay以外のその他のアプリは、アプリの中に残高を確保する形式になりますので、現金を借りる本来の用途には適していません。
現金を借りる場合は、消費者金融か銀行が選択肢になります。
後は融資スピードと金利から借りる会社を選びましょう。

次は、大手消費者金融が提供するアプリの中でもおすすめのアプリとその理由を解説します。

おすすめのお金を借りるアプリ

消費者金融アプリや銀行アプリ、その他お金を借りるアプリを見た結果、一番おすすめのアプリはプロミスのスマホアプリです。

プロミスが提供するスマホアプリのメリットは下記の通り。

  1. 申込から最短30分で融資という審査スピード
  2. カードレスで振込キャッシング、現金キャッシングが可能
  3. 初回借入日の翌日から30日間無利息
  4. おとくらぶなどの会員優待サービス

プロミスのスマホアプリは、上記のメリットに比べて、特にデメリットがなく、長く利用していけそうなスマホアプリです。

急な資金不足への対応だけでなく、おとくらぶなどの特典も利用できるのはプロミスならではの嬉しいポイント。

さらに、その他のアプリよりもプロミスがおすすめの理由を以下の表にまとめてみました。

借入先の種類 プロミスアプリの方が
おすすめの理由
プロミス以外の
大手消費者金融
利用のしやすさは、あまり変わらないが、特典と融資までのスピードなどからプロミスの方が有利。
ただし勤務先への電話連絡の回避を優先する人はSMBCモビットがおすすめ。
銀行カードローン
  • アプリで借りられないものがほとんどのうえ、即日融資が不可。
  • 大手消費者金融よりも審査が厳しめ。
その他アプリ PayPay以外、現金での借入ができない。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

際立った特典がない他の大手消費者金融

他の大手消費者金融と比べてもプロミスがおすすめの理由は、特典が充実しているからです。

消費者金融名 提供している特典
プロミス
  • 無利息サービス
  • おとくらぶ
アコム 無利息サービス
SMBCモビット なし
レイクALSA 無利息サービス
アイフル 無利息サービス

特におとくらぶはお金を借りる必要がなくなったとしても、解約しなければずっと利用可能の嬉しいサービス。

借入の条件などに大きな違いがないのであれば、よりお得な特典を利用したいと思うのは当然ではないでしょうか。

即日融資ができない銀行カードローン

銀行カードローンの下記2つのデメリットが、銀行カードローンアプリよりも大手消費者金融アプリをおすすめする理由です。

  1. 即日融資ができない
  2. 審査が2重で行われるため大手消費者金融よりも厳しめ

即日融資ができず、PayPay銀行カードローンは、基本的に土日祝日は審査に対応していないため、審査回答は平日のみとなります。

また、PayPay銀行カードローンはPayPay銀行と保証会社であるプロミスの2社で審査をするため、1社で審査を行う大手消費者金融よりも審査難易度は厳しめです。

上記の点から初めから大手消費者金融に申し込んでおくことをおすすめします。

現金で借りるのに向いていないその他アプリ

この記事で紹介しているバンドルカードとLINEポケットマネーのアプリは、両方とも直接現金での借入ができません

LINEポケットマネーは借りたLINEペイ残高を現金に切り替えられるものの、手数料が高めに設定されているうえに手間です。

そのため、いずれ現金が必要となったタイミングで、現金を借りられるアプリに切り替えなくてはいけなくなります。

そのため、初めから大手消費者金融プロミスのアプリを利用しておくのがおすすめです。

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 1万円~500万円
限度額50万円以内なら収入証明書不要
審査時間 最短30分
  • 最短30分で即日融資
  • 事前審査結果は最短15秒回答
  • ポイントサービスと優待サービスでお得に利用可能
今日中に借りたいなら
あと 00時間0000
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要です。
※最短15秒事前審査は新規契約時点のご融資額上限が50万円までです。

借入先のイメージができたら、借りる前の注意点も確認しておきましょう。

FP恩田雅之FP恩田
即日借入が可能なカードローン会社は消費者金融になります。
また各社それぞれ初回無利息期間を設けていますが、契約日翌日起算のものと借入日翌日起算の違いがあります。
契約日から借入までの少し余裕があるようでした借入日翌月起算のカードローン会社を選びましょう。

お金を借りる際の注意点

申込先の目途が立ったら下記の点を確認してから申し込んでください。

  • 審査に対応している時間内かどうか
  • 勤務先が在籍確認に対応できるかどうか
  • 返済計画は立ててあるか

それぞれ詳しく解説します。

審査に対応している時間内かどうか

各アプリの公式サイトに24時間365日申込可能という文言を見かけるかもしれません。

ただし、申込受付をしているだけであって、常に審査にも対応しているわけではないのです。

例えば、各大手消費者金融が公表している審査対応時間は下記の通り。

プロミスの審査対応時間 9時から21時まで
アコムの審査対応時間 9時から21時まで
SMBCモビットの
審査対応時間
9時から21時まで
レイクALSAの審査対応時間 8時10分から21時50分まで
(毎月第三日曜日のみ8時10分から19時まで)
※はじめてのお客さまへの審査受付時間は、9時~22時(日曜日は19時)まで
アイフル審査対応時間 9時から21時まで

上記の時間を過ぎた新規申込については、翌日の審査に回されます

即日融資が必要な場合は借入を申し込む前に、申込先が審査に対応している時間かどうかはしっかりと把握しておきましょう。

勤務先が在籍確認に対応できるかどうか

勤務先が在籍確認に対応できるというのも、即日融資を受けるために必要な条件です。

お金を借りる審査の際には、必ず在籍確認という審査項目を通過しなければいけません。

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先で本当に働いているのかを確かめる作業のことで、一般的に申込者の勤務先へ電話をする方法で進められます。

申込者の勤務先が休業日だった場合など電話に出られる人がいない場合は、また後日改めて在籍確認の電話連絡が行われるのです。

ただ、アコムなどの大手消費者金融は、申込後に電話で「即日融資が必要だが勤務先に誰もいない」などと相談すれば、給与明細などの書類で在籍確認を行ってくれる場合もあるとのこと。

勤務先が休業日でも、即日融資が受けられる場合もあるのです。

在籍確認について詳しくは、『カードローンは在籍確認なしにできる?在籍確認が職場にバレない方法とは』の記事をご覧ください。

返済計画は立ててあるか

即日融資が受けられると確信しても、一旦落ち着いて返済計画を立ててください

大手消費者金融や銀行カードローンの公式サイトにある返済シミュレーションを利用すれば、借入希望額から毎月の最低返済額や返済期間、総返済額を算出できます。

上記の内容を確認して、無理のない返済計画になっているかを確かめておかないと、最終的には自己破産などの金融事故に繋がる恐れがあるのです。

利用するアプリを決めたら、後は申し込むだけ。

FP恩田雅之FP恩田
返済計画を立てる時に最低返済額以上の返済が借り入れ後に可能かどうか検討してみましょう。
最低年額以上の返済が可能でしたら、かなり総返済額を抑えることができるかもしれません。

最後に、自分に審査通過の見込みがあるかを確認しておきましょう。

審査に通過できない人の例

大手消費者金融アプリに申し込んでも、審査に通過しなければ利用はできません。

下記の審査に通過できない人の特徴に、自分が当てはまらないかを確認してから申し込みましょう。

  1. 信用情報に傷がある
  2. すでに年収3分の1を超える借入がある
  3. 過去6ヶ月以内に複数のローン商品に申し込んでいる

個人がクレジットカードやローン商品を利用した実績は信用情報と呼ばれ、信用情報機関にすべて保管されています。

この信用情報機関にローン商品の返済を延滞した記録や、6ヶ月以内に複数のローンに申し込んだ記録が残っていると、審査担当者から「返済能力がないのでは?」と疑われて審査落ちの原因となるのです。

また、貸金業者は基本的に利用者の年収3分の1を超える金額は融資できません

というのも、貸金業者が順守している貸金業法に利用者の年収3分の1を超える貸付を禁じる総量規制というルールがあるから。

上記の項目が自分に当てはまらないことを、申込前にしっかり確認しておいてください。

FP恩田雅之FP恩田
ご自身の信用情報は信用情報機関に開示請求すれば費用は掛かりますが見ることができます。
急ぎの場合はパソコンやスマホの画面で閲覧できるインターネット開示という方法もあります。

まとめ

アプリでお金を借りたいと考えた時に、一番お得かつ簡単に借りられるのは大手消費者金融が提供しているアプリです。

その中でも、プロミスがおすすめ。

お金を貸すことを専門としているだけあり、LINEやPayPayなどを利用して借りるのと比べると、付帯サービスや無利息サービスなどが充実しているのが特徴的です。

ただし、金利が高めに設定されているため長期間の利用には向いていません。

そのため必要な金額を必要な期間だけ借りて、その後完済したタイミングですぐに解約しておくのをおすすめします。

どれだけ気軽に借りられても、借りたお金には利息がつくということは忘れずに利用していきましょう。