200万円借りたいときにおすすめの方法!即日融資・低金利のカードローンを紹介

投稿日:2023.09.12 更新日:2024.03.01
200万円借りるなら銀行カードローンがおすすめ
20代男性困り顔
200万円借りられる方法が知りたい
カードローンの審査に落ちた20代女性
今すぐ200万円が必要

上記のような人におすすなのが、カードローンです。

カードローンは大きく分けて、銀行カードローンと消費者金融カードローンの2つに分けられます。

種類 特徴
銀行カードローン
  • 消費者金融よりも金利が低い
  • 最短即日融資が可能な銀行カードローンもある
  • 月々の最低返済額が低めに設定されている
消費者金融
カードローン
  • 融資スピードが早い
  • 無利息サービスを提供している
  • 銀行カードローンよりも審査に通過しやすい
  • 大手消費者金融は、原則として勤務先への電話連絡なし
    (誰にもバレずに利用できる)

ただし消費者金融カードローンで200万円借りるには、年収600万円以上が必須条件
というのも消費者金融のような貸金業者は、総量規制に則って年収3分の1を超える貸し付けを禁止しているからです。
そのため年収600万円未満の場合は、最短即日で融資が可能と謳っている消費者金融カードローンよりも、銀行カードローンのほうが借り入れできる可能性が高いです。
この記事では銀行カードローン以外にも、200万円を借りる方法や200万円を借りるときの注意点について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【この記事でわかること】

この記事の執筆者フィンクル編集部
fincle_profile
Finance + Circle = Fincle 金融の知識が輪のように広がっていく。 フィンクルはそんなサイトを目指しています。...
この記事の監修者【FP】志塚洋介
FP志塚洋介
証券会社で個人の資産コンサルティング業務を経験。不動産会社へ転職し管理不動産の入出金管理を行う。 その後独立し、行政書士として独立開業し、相続・遺言の手続き代行など民事を中心に、FPとしては証券...

200万円借りる4つの方法

200万円を借りたいときは、主に4つの方法があります。

資金用途や利用条件によって、どのローンを選択するか考えてください。

ローンの種類 内容
カードローン 使用用途は自由で、限度額の範囲内で何度でも借入可能
フリーローン 使用用途は自由だが、借り入れは1回のみ
目的別ローン 住宅ローンや自動車ローンなど使用用途が決まっている
公的融資 国や自治体からお金を借りる方法

具体的に見ていきましょう。

200万円借りる方法1.カードローン

200万円を借りる1つめの方法は、カードローンです。

カードローンは、消費者金融等の貸金業者や銀行が提供している、個人向け融資サービスです。

カードローンを契約するとローンカードが発行され、コンビニや銀行ATMでお金を引き出したり、インターネット経由で自身の口座に借り入れたりできます。

審査によって決まった利用限度額の範囲内であれば、何度でも自由に借り入れできるのが特徴

ただし消費者金融カードローンの場合、総量規制が適用されるため、年収3分の1を超える貸し付けはできません。

そのため消費者金融カードローンではなく、銀行カードローンから借入先を検討しましょう。

なおすぐに200万円借り入れたい人は、最短即日に審査回答をしてもらえる楽天銀行スーパーローンを検討してください。

他の銀行カードローンでありがちな、事前に口座開設が必要などのステップを踏まずに申し込めます。

また楽天銀行スーパーローンなら、申込書類は一切不要で、ネットで申し込みから借り入れまで完結できます。

楽天銀行スーパーローン

限度額 金利 審査時間 融資時間
10万円~800万円 年1.9%~14.5%
年0.95%~7.25%
最短即日 最短翌日
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
WEBお申込期間:2024年2月29日(木)17:00~2024年5月14日(火)16:59
ご入会期間:2024年2月29日(木)~2024年5月31日(金)
キャンペーン金利適用期間:2024年2月29日(木)~2024年7月30日(火)

200万円借りる方法2.フリーローン

200万円借りる2つめの方法は、フリーローン(多目的ローン)です。

フリーローンは、カードローンと同じく使用用途が自由なサービスです。

ただしカードローンと大きく違うのは、審査を経てから必要な資金を一括で借り入れすること。カードローンのように追加で借り入れはできず、追加の借り入れは新たに申し込んで審査を受ける必要があります。

また契約時に、完済までの期間が定められているのもフリーローンの特徴です。

フリーローンはカードローンよりも低めの金利に設定されている傾向にあり、返済負担を減らしたい人には魅力的なポイントです。

大手銀行が提供するフリーローンの金利と融資限度額を表にしました。

融資元 融資限度額 金利
みずほ銀行 10万円~300万円 【変動金利】年5.875%
【固定金利】年6.85%
三井住友銀行 10万円~300万円 年5.975%
りそな銀行 10万円~500万円 【無担保型】年1.7%~14.0%
【有担保型】年2.775%~9.900%
イオン銀行 10万円~700万円 年3.8%~13.5%

※2024年2月時点

フリーローンの審査には1週間~2週間ほどかかるため、急いで200万円必要な人にはおすすめできません。

自分に合ったフリーローンを見つけたい場合は、以下の関連記事をご覧ください。

200万円借りる方法3.目的別ローン

200万円を借りる3つめの選択肢は、目的別ローンを利用する方法です。

目的別ローンとは、その名のとおり使用用途が限定されたローン商品のことを指します。

目的別ローンの例は以下のとおり。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • 美容ローン

選択するローンによって、金利や融資限度額はさまざまです。

目的別ローンは金利の低さが一番の特徴

「車を買いたい」「結婚資金が必要」など、200万円を使う目的がはっきりしているなら、目的別ローンを選ぶとよいでしょう。

目的別ローンは、銀行・保険会社・信販会社などで利用できますよ。

200万円借りる方法4.公的融資を受ける

公的融資を利用する

「無職やパートで収入がない」「総量規制に引っかかってしまう」など、そもそもカードローンを利用できないケースもあるでしょう。

生活費や教育費などで200万円必要なのであれば、国からの融資である公的融資を検討してみてはいかがでしょうか。

公的融資は必要最低限の救済を目的としており、条件を満たせば国民が等しく融資を受けられます

公的融資の例は以下のとおり。

  • 教育支援資金
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付制度
  • 年金担保貸付制度

これらはほんの一部にすぎないので、まずは自分が住んでいる自治体の役所に問い合わせてみるとよいでしょう。

国からお金を借りる公的融資について詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

上記の方法のなかから、200万円といった高額な金額を借りる場合は、以下で調達するのが適切です

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン

カードローンを利用する

つづいては上記ローンの概要と、各ローンのおすすめカードローンを紹介します。

FP志塚洋介
専門家からの一言
志塚行政書士FP事務所 / 志塚 洋介
お金を借りたいというときに利用できるローンは大きく分けて4種類あります。どのローンを利用するかは資金がすぐに必要か、何に使うお金なのか、返済の方法・計画はどうなっているか、収入・家族・生活状況によって最も適したものを選ぶようにしましょう。

200万円を借りるなら銀行カードローンが最適

しかし消費者金融は貸金業に分類されるため、総量規制という法律によって、申込者の年収3分の1を超える貸し付けが禁止されています。

総量規制とは年収3分の1までにしか貸し付けできないルール

つまり消費者金融カードローンから200万円借りるには、最低でも年収600万円に到達していないと実質借りられません。

いっぽう銀行カードローンは、総量規制の対象外であるため、年収以上の借り入れが可能となります。

そのため200万円という高額な借り入れを希望する場合は、銀行カードローンがおすすめと言えるのです。

ただし銀行カードローンが総量規制の対象外だからといって、むやみやたらに貸付を行うわけではありません。

審査時に提出する収入証明書などで、安定した収入や返済能力が認められる必要があります。

消費者金融カードローンは金利が高い

消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べて金利が高いです。

以下の表に、銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利をまとめました。

「利息を抑えて200万円借りたい」という人には、銀行カードローンをおすすめします。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利は以下のとおり。

カードローン名 金利
銀行系カードローン
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
横浜銀行カードローン 年1.5%~14.6%※変動金利
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
消費者金融系カードローン
プロミス 年4.5%~17.8%
アイフル 年3.0%~18.0%
アコム 年3.0%~18.0%

ご覧のとおり、大手消費者金融の金利に対して、銀行カードローンの金利は、最低・最高金利ともに低くなっています

ただし銀行カードローンは、低金利な分、即日融資を受けられない可能性が低いのがデメリット。

以上が200万円を銀行カードローンから選ぶ理由でした。

つづいて200万円借りる時におすすめの銀行カードローンを3つ紹介していきます。

200万円借りるときのおすすめ銀行カードローン3選

200万円借りるときの、おすすめ銀行カードローンは以下の3つ。

  • 楽天銀行スーパーローン
  • みずほ銀行カードローン
  • 三菱UFJ「バンクイック」
  金利 200万円借りる
ときの金利
審査回答 融資時間
楽天銀行
スーパーローン
年1.9%~14.5%
年0.95%~7.25%
年3.9%~14.5% 最短即日 最短翌日
みずほ銀行
カードローン
年2.0%~14.0% 年9.0%(※1) 最短当日 最短翌営業日
三菱UFJ銀行
バンクイック
年1.8%~14.6% 年3.9%~14.5% 最短即日 最短翌日

※1 みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は適用金利から年0.5%引き下がります

それぞれ順番位紹介していきます。

楽天会員ランクに応じて審査優遇!楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

限度額 金利 審査時間 融資時間
10万円~800万円 年1.9%~14.5%
年0.95%~7.25%
最短即日 最短翌日
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
WEBお申込期間:2024年2月29日(木)17:00~2024年5月14日(火)16:59
ご入会期間:2024年2月29日(木)~2024年5月31日(金)
キャンペーン金利適用期間:2024年2月29日(木)~2024年7月30日(火)

※必ずしもすべての楽天会員が審査の優遇を受けられるとは限りません。
楽天会員は審査を優遇してくれたり、楽天ポイントが貯まったりと、楽天ユーザーには魅力的なプランとなっています。

業界トップクラスの低金利を誇るみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

限度額 金利 審査時間 融資時間
10万円~800万円 年2.0%~14.0% 最短当日 最短翌営業日
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし

みずほ銀行の金利は年2.0%~14.0%と、業界トップクラスの低金利です。

また融資限度額は800万円に設定されており、200万円といった大口融資でも、安心して利用できます。

またみずほ銀行の口座をすでにもっている方は、来店不要で申し込みがWeb完結します

いっぽうで、みずほ銀行の口座を持っていない方は、口座開設に時間がかかってしまうのがデメリット。

口座開設が面倒な方は、ネット銀行の三菱UFJ「バンクイック」楽天銀行スーパーローンを検討してくださいね。

口座開設不要の三菱UFJ「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は三菱UFJ銀行に口座がない人でも利用可能です

入会金や年会費も無料なので気軽に申し込みできる点は、強みといえるでしょう。

また在籍確認の電話が難しいときは、書類に切り替えてくれる場合もあるなど、ユーザー目線での柔軟な対応も魅力的ですね。

FP志塚洋介
専門家からの一言
志塚行政書士FP事務所 / 志塚 洋介
銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも金利が低めに設定されていることが一般的です。それは消費者金融の審査よりも銀行の審査の方が厳しく、その審査に通ったということはそれだけ信用力が高く返済される可能性が高いからとされています。銀行カードローンの審査に通過するほど信用力があると思う方は検討してみるとよいでしょう。

銀行カードローンで200万円借りる際の返済シミュレーション

ここからは前章で「200万円借りるならおすすめ!」と紹介した、銀行カードローンから200万円借り入れた場合の返済シミュレーションを紹介していきます。

実際に借り入れできるとホッとするかもしれませんが、しっかりと返済シミュレーションしておかないと、想定以上に負担が大きくなるかもしれません。

ここでは3つの銀行カードローンを比較していきます。

銀行カードローンで200万円を借りて、1~3年かけて返済する場合の返済金額を楽天から順番に紹介していきます。

楽天銀行スーパーローンで200万円借りたときの利息・返済額
借入期間 利息額(金利:年14.5%) 毎月の返済額 返済総額
1年 160,534円 180,045 円 2,160,534円
2年 315,961円 96,498 円 2,315,961円
3年 478,295円 68,841 円 2,478,295円
みずほ銀行カードローンで200万円借りたときの利息・返済額
借入期間 利息額(金利:年9.0%) 毎月の返済額 返済総額
1年 106,805円 191,527円 2,106,805円
2年 201,304円 95,709円 2,201,304円
3年 298,504円 65,672円 2,298,504円
「バンクイック」で200万円借りたときの利息・返済額
借入期間 利息額(金利:年13.6%) 毎月の返済額 返済総額
1年 150,372円 179,198 円 2,150,372円
2年 295,545円 95,648 円 2,295,545円
3年 446,801円 67,967 円 2,446,801円

カードローンの返済は、返済回数や返済額を自身で選択できることもあります。

自分に合った返済方法で、無理なく返済していくのがよいでしょう。

つぎは200万円を借りるのにおすすめの消費者金融について解説していきます。

FP志塚洋介
専門家からの一言
志塚行政書士FP事務所 / 志塚 洋介
金利や返済回数、返済額の差で返済総額は大きく変わってきます。低金利で借りて、なるべく早く返済した方が返済総額は少なくなりますので、事前に計画を立てて借り入れを行いましょう。

200万円をいますぐ借りたいなら消費者金融カードローン

200万円を即日に借りたいなら消費者金融カードローン

「今すぐ200万円必要」という方は、消費者金融カードローンに申し込みましょう。

消費者金融カードローンは、融資スピードの早さが一番の特徴

大手消費者金融カードローンの融資スピードは、以下のとおり。

消費者金融カードローン 融資スピード
アイフル 最短20分
プロミス 最短3分
アコム 最短20分
レイク Web申込なら最短25分
SMBCモビット 最短即日※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

ただし上記の融資スピードはあくまでも最短での融資スピードです

200万円となると、消費者金融カードローンも審査が慎重になるので、審査に時間がかかる可能性もあります。

即日融資を受けたい場合は、午前中に申し込みを完了させておくとよいでしょう。

また消費者金融は、はじめて借り入れする方を対象として、無利息サービスを実施している場合があります。

大手消費者金融の無利息サービス概要は以下のとおり。

消費者金融名 無利息サービス
プロミス 初回借入日翌日から最大30日間無利息
アコム 初回契約日翌日から最大30日間無利息
アイフル 初回契約日翌日から最大30日間無利息
レイク 下記のいずれか

  • 初回契約日翌日から30日間無利息
  • Web申込限定:初回契約日翌日から60日間無利息※契約額1万円~200万円の方のみ対象
  • 5万円まで:初回契約日翌日から180日間無利息

無利息サービス期間内に返済すれば、利息0円でカードローンを利用できるため、返済負担をかなり減らせますよ。

200万円借りるときのおすすめ消費者金融カードローン3選

ここでは200万円借りたいときに、おすすめの消費者金融カードローンを3つ紹介します。

自分に合った消費者金融選びをするためにも、ぜひ参考にしてください。

  • アイフル
  • プロミス
  • アコム

最短20分融資のアイフル

アイフル

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大800万円※ 年3.0%~18.0% 最短20分 最短20分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
  • アイフル
    がおすすめな方
  • アイフル
    が不向きな方
  • 無利息サービスを活用したい方
  • 最短20分でお金を借りたい方
  • 誰にもバレずに借りたい方
  • 大手銀行グループの消費者金融を利用したい方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに3分の1程借り入れがある方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。

※当社のご利用限度額が50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要。

アイフルは最短20分で審査結果が出るので、即日融資の可能性が高いでしょう

融資を急いでいる人に、とくにおすすめしたい商品です。

またアイフルは、手持ちのスマホ1つで申し込み〜借り入れが完了します

公式のアプリを使えば全国のコンビニATMで借り入れと返済ができるので、自動契約機や郵送物に抵抗のある人にも嬉しいポイントです。

無利息サービスをお得に利用したいならプロミス

プロミスバナー

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大500万円 年4.5%~17.8% 最短3分 最短3分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
原則、電話連絡なし
  • プロミス
    がおすすめな方
  • プロミス
    が不向きな方
  • 勤務先に電話連絡されたくない方
  • 最短3分で借りたい方
  • 本審査前にいくら借りられるか知りたい方
  • 万が一に備えて無利息サービスのあるカードローンと契約したい方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに年収の3分の1程借り入れがある方
  • SMBCグループの商品の審査に落ちた方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。

※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。
※高校生(定時制高校生含む)はお申し込みできません。
※18、19歳の方は契約にいたりづらい可能性があります。

プロミスは初回30日間無利息サービスを実施しており、初回借入日の翌日から30日間は利息0円で融資を受けられます

プロミス以外の大手消費者金融も、無利息サービスを実施していますが、期間は契約日翌日からのカウントです。

いっぽうプロミスは、借入日の翌日から30日間無利息であり、契約しても初回借入時までは無利息サービス期間が消費されないので、ムダなく利息0円の期間を使えるんです。

またプロミスはインターネットで24時間365日いつでも申込可能です

ただし審査は営業時間内の9時~21時までの対応となるので注意してください。

はじめてでも安心のアコム

アコムバナー

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大800万円 年3.0%~18.0% 最短20分 最短20分
学生 パート
アルバイト
職場に
電話なし
郵送物なし
原則、電話連絡なし
  • アコム
    がおすすめな方
  • アコム
    が不向きな方
  • 審査通過率が高いカードローンに申し込みたい方
  • 最短20分で借りたい方
  • 利用者数の多いカードローンを探している方
  • 会社に電話連絡されたくない方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • すでに年収の3分の1程借り入れがある方
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの商品の審査に落ちた方
上記に当てはまる場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。
まずは公式サイトの借入診断をお試しください。
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムは顧客利用者数No.1の、大手消費者金融です。

CMでおなじみの「はじめてのアコム♪」のとおり、認知度が高くカードローンをはじめて利用する人に人気のカードローン商品です

またアコムはプライバシーに配慮した方法で、在籍確認や郵送物送付を行ってくれます。

「職場の人や家族に借り入れがバレたくない」という人にもおすすめです。

FP志塚洋介
専門家からの一言
志塚行政書士FP事務所 / 志塚 洋介
すぐにお金を借りたいなら消費者金融のカードローンが最適です。最短即日で借り入れを行うことができますし、準備をしておけば周囲にバレることなく借りることができます。

消費者金融カードローンで200万円借りるときの利息・返済額

消費者金融カードローンで200万円を借りて、1~3年かけて返済する場合の返済金額は以下のとおり。

アイフルで200万円借りたときの金利・返済額
返済期間 利息額(金利:年15.0%) 毎月の返済額 返済総額
1年 166,693円 181,000円 2,166,693円
2年 328,230円 97,000円 2,328,000円
3年 490,868円 70,000円 2,490,868円
プロミスで200万円借りたときの利息・返済額
返済期間 利息額(金利:年15.0%) 毎月の返済額 返済総額
1年 166,194円 180,516円 2,166,194円
2年 327,348円 96,973円 2,327,348円
3年 495,888円 69,330円 2,495,888円
アコムで200万円借りたときの利息・返済額
返済期間 利息額(金利:年15.0%) 毎月の返済額 返済総額
1年 166,194円 180,516円 2,166,194円
2年 327,348円 96,973円 2,327,348円
3年 495,888円 69,330円 2,495,888円
今すぐお金が必要な場合は、先ほど紹介した消費者金融カードローンを検討してください。

200万円をカードローンから借りる際の注意点

ここからは200万円をカードローンから借りる際に注意すべき4ポイントを紹介ししていきます。

200万円を借りたいからといって、すべての人が借りられるわけではありません。

以下の注意点を確認しておきましょう。

  • 年収は600万円以上必要
  • 信用情報に傷がない
  • 他社からの借入件数や借入残額を少なくしておく
  • 収入証明書の提出が必要

上記の注意点をクリアしていれば、200万円借りられる可能性が高くなります。

年収は600万円以上必要

200万円を借りるなら銀行カードローンが最適』でも解説したとおり、カードローンで200万円を借りるには、年収600万円以上が必須です。

というのも消費者金融カードローンは、総量規制という法律によって、申込者の年収3分の1を超える貸し付けが禁止されているからです。

総量規制とは年収3分の1までにしか貸し付けできないルール

そのため収入のない無職の人や、専業主婦の人は消費者金融から200万円借りられません

なお年収とは契約者自身が稼いだ収入のことで、配偶者の稼ぎなどは該当しません。

信用情報に傷がない

信用情報に問題があると審査落ちの原因になる

信用情報に傷がある、いわゆるブラックな状態では、カードローンの審査に通過できません。

延滞や債務整理のような金融事故は、5~10年ほど個人信用情報機関に記録が残ります。

したがって過去に、金融事故を起こして信用情報に傷がついてしまった方は、信用情報機関に開示請求をして、事故情報がないかを確認してから申し込まなければなりません。

以下の3つの個人信用情報機関では、インターネットや郵送で、信用情報の開示請求に応じてくれますよ。

信用情報機関名 主に取り扱う情報
CIC(シー・アイ・シー) クレジットカードや携帯料金の情報
JICC(日本信用情報機関) 消費者金融の情報
KSC(全国銀行個人信用情報センター) 銀行や信用金庫など金融機関の情報

他社からの借入件数や借入残額を少なくしておく

他社の利用残高や借入件数が多いと審査落ちの原因になる

他社からの借入件数や借入残高は、少なければ少ないほど審査通過しやすいです。

複数社から借り入れをしていると、「お金に困っているのでは?」と審査担当者に疑われ、返済能力がないと判断されてしまうのです

他社借入件数や借入額が多すぎないか、一度自身の借入状況を確認してみましょう。

収入証明書の提出が必要

高額融資を受ける場合収入証明書の提出が必要

カードローン契約の審査で提出を求められるのが、保険証や運転免許証などの本人確認書類です。

そのうえで、借入希望額が50万円を超える場合、希望額と他社借入の合計が100万円を超える場合には、『収入証明書類』の提出が求められます

200万円借り入れる場合には、上記のどちらにも該当するため、本人確認書と収入証明書の提出が必要です。

具体的には下記のような書類が該当します。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 納税通知書
  • 給与明細書

上記の必要書類は、事前に準備しておくことで、審査自体もスムーズに進みますよ。

FP志塚洋介
専門家からの一言
志塚行政書士FP事務所 / 志塚 洋介
カードローンを利用するには申し込み後審査を受けなければなりません。上記の審査内容を確認し、自分が審査に通るかどうかをあらかじめ確認しておくようにしてください。

までも参考値であり、実際に借り入れた場合の結果と異なる場合があります。

各カードローンで200万円借りたときの金利は以下を確認してください。

カードローン 金利 200万円借りたときの金利
消費者金融カードローン
アイフル 年3.0%~18.0% 年3.0%~15.0%
プロミス 年4.5%~17.8% 年4.5%~15.0%
アコム 年3.0%~18.0% 年3.0%~15.0%
銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%
年0.95%~7.25%
年3.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 年9.0%※
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%~14.6% 年10.6~13.6%

※みずほ銀行住宅ローン利用の方は、年0.5%引き下げ

200万円借りる前に確認すること

200万円という高額なお金を借りる前に、事前に確認しておきたいのが以下2つです。

  • 家族や親戚に相談する
  • 闇金や個人間融資などの違法業者は利用しない

家族や親戚に相談する

自力でお金を調達できない場合は、まず家族や親戚に相談してみましょう

高額な利息を支払い続けるくらいなら、親しい人に頭を下げて頼んでみるのも1つの手です。

もし家族や親戚から200万円を借りるなら、贈与税対策をする必要があります

というのも、110万円を超えるお金の貸し借りには、税務署に贈与税を支払う必要が出てくるのです。

贈与税のかかる贈与額は、1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の価格を合計し、基本控除額の110万円を差し引いた金額になります。

身内とはいえ、お金を借りる際は借用書を作成し、金利を設定するなど贈与税対策をしておきましょう。

お金の貸し借りは、人間関係を壊してしまうかもしれないデリケートな事象です

「親しき中にも礼儀あり」という言葉を肝に銘じて、相談してくださいね。

闇金や個人間融資などの違法業者は利用しない

国からの認定を受けずに違法な貸し付けを行う、いわゆる闇金融業者や個人間融資は利用してはいけません

違法業者からお金を借りてしまうと、高額な利子を請求したり、取り立てトラブルに巻き込まれたりする可能性があります。

「審査なしで融資OK!」「収入がなくても借金可能」といった甘い言葉で誘惑している業者も多いので、注意が必要です。

お金に困っていたとしても、闇金や個人間融資を利用するのはやめましょう。

200万円借りるときによくある質問

最後に200万円を借りる際、よくある質問に回答していきます。

200万円借りるには審査が厳しい?

ただし十分な返済能力があれば、金額に関係なく審査には通過できます。

カードローンで200万円借りるときの注意点4つ』を参考に、申し込んでみてください。

200万円借りたときの利息は?

見出し『200万円借りたいならカードローンがおすすめ!』で、一部カードローンの200万円借りたときの利息を紹介しているので、参考にしてください。

学生でも200万円借りられる?

学生が200万円を借りるのは難しいです。
なぜなら学生を対象としたローンでは、借入額が10万円程度の少額に限られているからです。

まずはお金が必要な事情を、両親や親戚に相談することをおすすめします。

FP志塚洋介
専門家からの一言
志塚行政書士FP事務所 / 志塚 洋介
当然のことながらカードローンを利用せず無金利もしくはもっと低い金利でお金を借りられればそれに越したことはありません。周りの人から借りることはできないかを確認しておくことも大事です。
また、違法業者から借り入れを行うとトラブルに巻き込まれることがありますので十分注意しましょう。

まとめ

今回の記事は、200万円を借りるための方法や借りるときの注意点、おすすめカードローンについて紹介しました。

「今すぐに200万円が必要」という希望があっても、消費者金融カードローンからすぐに借り入れできるとは限りません

また消費者金融で借り入れできたとしても、金利が高いため返済が苦しくなる可能性があります。

200万円のように高額なお金を借りる際は、返済も見据えてまずは銀行カードローンを検討してみませんか。

とにかく急ぎで必要だとしても、一度冷静になって返済シミュレーションを行ってからでも遅くはありません

どこを借入先として、毎月どのぐらいの額を返済していくのか、計画をはっきりと決めたうえで申し込んでください。